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来年

 投稿者:渋谷  投稿日:2006年12月 6日(水)00時28分35秒
  リュック・フェラーリの映画がアンコール上映されます。

http://www009.upp.so-net.ne.jp/malaparte/ferrari.encole/ferrari.encole.html

 


UPLINK

 投稿者:渋谷  投稿日:2006年11月18日(土)22時45分6秒
  12/18〜30までUPLINKで『スロッビング・グリッスルの過去と現在』という特集があるようです。
ライブ映像の上映やメンバーのピーター・クリストファーソンの来日も。

http://www.uplink.co.jp/top.php

1/27よりUPLINKで『MUSIC DOC.FES.』という音楽ドキュメンタリーの特集があるようです。
上映作品は『ジョン・ケージ』『リッスン』『KILL YOUR IDOLS』など。

http://www.musicdocfes.com

 

TV PARTY

 投稿者:渋谷  投稿日:2006年11月12日(日)22時21分19秒
  特に「時間とメイク」に収録されている「ロバート・フリップの電話相談」が気になります。

http://www.presspop.com/presspop_music/tvparty.html

 

AA

 投稿者:渋谷  投稿日:2006年10月23日(月)23時43分3秒
  間章のドキュメンタリー。12/12〜21に上映されます。

http://www.aa-movie.com/

 
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川崎市民ミュージアムで

 投稿者:渋谷  投稿日:2006年10月 8日(日)23時36分48秒
  シンポジウム「50-60年代の芸術状況と松本俊夫」観て来ました。

『白い長い線の記録』『わたしはナイロン』上映後シンポジウムは始まり、
上映した作品の話から、実験工房での活動や『薔薇の葬列』について、
質疑応答では万博の「せんい館」の話題もありました。

『白い長い線の記録』は、大阪の電力会社のPR作品なのですが、
内容が実験的過ぎ、会社の上層部には全く理解されず、ずっとお蔵入りに
なっていたそうで、松本氏も湯浅氏も試写以来46年ぶりに観たと話していました。

実際、作品の中身は実験的であるだけでなく、電力会社に対する兆発?とも
思える内容で、原子爆弾のキノコ雲の映像から廃墟のオブジェが写し出され
(その次にアメリカの進駐軍の象徴として「ラッキーストライク」の映像があった
そうですが、それはカットされてしまったそうです)たり、透き通った人間の頭の
オブジェの中でネオン管が明滅していたり、会社の毎年増加してゆく総資産が
これでもかと画面に表れるなど、きわどいイメージが続きます。

一応、内容に対する会社側の抵抗だと思うのですが、冒頭にテロップが流れ、
未来のエネルギーとして「原子力」の必要性などの説明がありました。
ただ、そのテロップは後から付けられたもので、松本氏は初めて見たそうです。

湯浅氏による音楽は、ミュージック・コンクレートと楽団による演奏が使われていて、
ミュージック・コンクレートの素材には、クイーンエリザベス号の汽笛、白鳥の鳴き声、
潜水艦の探査音など多くの音を使用しているそうです。今のような機材は当然なく、
フィルター、エコー、スピードの変化といった限られた技術を工夫して、時間をかけて
丁寧に作ったと話していました。

当時、すでに湯浅氏は12音階による作曲はしていなかったそうですが、映像の為の
音楽ということで、楽団の音楽は12音階で作曲したそうです。

湯浅氏の音楽は、絵コンテを見て作られてもいるのですが、作品の中に偶然性を
持ち込むために、作曲して出来あがったテープを適当な長さに何本にも切り、
それらを箱の中でシャッフルし、ランダムに取り出したテープを張り合わせて使用
してもいるそうです。松本氏もフィルムで同様のことをしたそうで、
お互いに「意識がコントロールする世界からの脱出」ということを考えていたそうです。

『わたしはナイロン』も企業の製品のPR作品なのですが、こちらは幻想映画でした。
服飾デザイナーの男が謎の女を追って、砂漠や不思議な部屋などに迷い込んで行きます。

こちらの作品では、あまり挑発的なイメージはないのですが、それでもナイロンの
宣伝をしているレコードの針が飛んで、意味のないフレーズが繰り返され続けたり、
最後の最後で、男が抱きしめた女性がマネキンに変わってしまったりという、
何とも一筋縄ではいかないPR映画ではありました。

司会の西嶋憲生氏が指摘していたのですが、50-60年代当時、世界の実験映画の
状況を見ても、スポンサーがつき、35ミリ、カラーで撮影されているという実験映画
は珍しいのではないか、ということでした。
(松本氏はこの後、数年間いわば「干され」てしまったそうなので、
これらのような実験的なPR映画が存在するのは、本当に特別なことだと思われます)

この後もシンポジウムは続いたのですが、記憶が曖昧な部分が多くなっているので、
ひとまずメモとして、ここまで残しておきます。

http://home.catv.ne.jp/hh/kcm/

 

Songs in the Key of Z

 投稿者:渋谷  投稿日:2006年 9月25日(月)23時51分46秒
  『Songs in the Key of Z』の翻訳が出るようです。

http://mapupnews.jugem.jp/?eid=85#sequel

SPARKSの本も。

http://mapupnews.jugem.jp/?eid=86#sequel

 

ショック

 投稿者:サカモト  投稿日:2006年 9月22日(金)10時34分6秒
  >紹介してくれたモルフォビジョンの展示期間、先週末だったのではないですか?
ハッ!
よく見たらそうでした!

終わってましたね。。。
失礼いたしました。
 

farewell,njp

 投稿者:渋谷  投稿日:2006年 9月22日(金)00時36分50秒
  11/2にナム・ジュン・パイクのトリビュート・ライブがあるようです。

出演 坂本龍一、carsten nicolai& raster - noton artists、浅田 彰,他

http://www.watarium.co.jp/exhibition/0606_paik/farewell.jpg

サカモトさん、ご無沙汰してます。
紹介してくれたモルフォビジョンの展示期間、先週末だったのではないですか?
今週末だったとしても無理だったのですが、家がどのように変形してゆくのか、
生で見てみたいです。

sonarは、行くか迷っているところですが、お祭のような雰囲気になりそうですね。
麦酒記念館で無料でビール配ってくれないでしょうか。。。
 
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モルフォビジョン

 投稿者:サカモト  投稿日:2006年 9月21日(木)13時43分38秒
  アイダさん、渋谷さん
ご無沙汰しております。

坂元です。

sonar僕も行きますよ!
レイハラカミ、ヤン富田、うーんワクワクしますね。
あと、岩井俊雄さんのTENORI-ONの演奏も楽しそうですよ!

今度の23日(土)科学未来館に岩井さんのモルフォビジョンを観に行きます。
一人なので宜しければ一緒にいかがですか?
http://tenorion.exblog.jp/

モルフォビジョン以外にもシーグラフでの出品作品がいくつか展示されるようです。
http://interactivetokyo.jp/2006/exhibit.php
 
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SONARに行くなら

 投稿者:アイダヂュンヤ  投稿日:2006年 9月20日(水)00時52分15秒
  『sonarsound tokyo 2006』はスケジュールも出演者も盛りだくさんですね。
スケジュールを見たら、日曜日でもオールナイトでやるみたいですし。
10月9日のSonarSound Complexは、レイハラカミ+高谷史郎にヤン富田と、
無料でなくても興味をそそられます。
 
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