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眩暈の装置

 投稿者:渋谷  投稿日:2006年 9月17日(日)23時19分22秒
  9/16(土)〜11/26(日)、川崎市民ミュージアムにて
『眩暈の装置:松本俊夫をめぐるインターメディアの鉱脈』。
この他に、映画の上映や湯浅譲ニ氏を招いてのトークもあるようです。

http://home.catv.ne.jp/hh/kcm/

10/7(土)〜9(月)、恵比寿ザ・ガーデンホールにて『sonarsound tokyo 2006』。
入場無料の企画なども。

http://www.sonarsound.jp/sst2006/

 


クラウド・ゲイト舞踊団

 投稿者:渋谷  投稿日:2006年 8月27日(日)23時33分50秒
  9/21、22、24に新宿文化センターにて。

http://www1.ocn.ne.jp/~ncc/cloudgate06/cloudgate.html

 

True People's Celebration

 投稿者:渋谷  投稿日:2006年 8月14日(月)23時40分57秒
  今年のTrue People's Celebrationは立川談志が出演するんですね。

http://www.truepeoples.com/artist/danshi.html

 
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Sublime Frequencies

 投稿者:渋谷  投稿日:2006年 7月28日(金)00時05分9秒
  YouTubeにあるSublime Frequencies作品。

http://youtube.com/results?search=Sublime+Frequencies

 
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「ワークショップ」参加してきました

 投稿者:渋谷  投稿日:2006年 7月12日(水)01時32分13秒
  今回のワークショップは、ヤン富田氏による多くの教えを受けつつ、
同時に巨大な問いを投げかけられたような側面もあり、その全体を要約するのは
不可能なので、大雑把ですが、一部分をメモとして残しておきます。
記憶がかなり曖昧なので、順序のミスや思い違いなど多数あるかと思いますので、
あくまで参考まで(訂正の指摘があればどんどんお願いします)。以下敬称略で。

第1部は講義「電子音楽の歴史」。

ヤン富田による「電子音楽」の定義。
「電子音楽」とは、電子楽器を使用して新しい音楽を探求しようとする姿勢のある音楽のこと。
電気楽器を使って作られただけの音楽は「電気音楽」。どちらが優れているということはない。

電子音楽の大きな三つの流れ。
48年のフランスのピエール・シェフェール。
51年のドイツのヘルベルト・アイメルトとロベルト・バイヤー。
52年のアメリカのウラジミール・ウシャチェフスキー。
自然にある音を使うシェフェール、電気を音に変換するアイメルト&バイヤー、
楽器の音を素材にするウシャチェフスキーのそれぞれの音源。

日本の電子音楽。例として大野松雄の「鉄腕アトム」の足音。武満徹「水の音」。
一柳慧「東京1969」(落語から外国語のラジオ放送、畠山みどりの演歌へ)。
演歌のような恥ずかしいものにこそパワーがあるのではないか(思いつきだけれど)。

シュトックハウゼン「ヒュムネン」(国歌をコラージュしたもの)。
何も考えてなさそうなシンセサイザー音楽(こういうのもいいけどね、とも)。

ロックのドラムにテープ音などが混じった曲。
人の話し声を変調し、ベースの音のように聞える音源。
ケン・キージーのLSDを使ったアシッド・ショーについて。精神の拡張。
心臓の音から、様々な音のコラージュ、THE TORNADOS「TELSTAR」へ至る曲(?)。

ムーグとブックラの違いと2つの流れ。鍵盤のあるムーグが一般の乗用車だとすれば、
鍵盤のないブックラはF1のレースカーみたいなもの。公道で走るのは難しいが専門の
コースで力を発揮する(サージもこの流れ)。

ディッキー・グッドマンの音楽。ポップミュージックを継ぎ接ぎ。ヒップホップのよう。

これは自慢です。と披露したのは、1969年に東京で行われた
「クロストーク/インターメディア」のパンフレット(だと思います)。

http://www.ntticc.or.jp/Archive/2005/PossibleFutures/chronology/index_j.html

ビートルズ「レボリューション 9」を変調したもの。

第2部は実例「サージのためのサウンド・ポエトリー」。

高木完とカヒミ・カリィの朗読の声を、ヤン富田のサージで徐々に変調させてゆく。

次に、4台のブッダ・マシーンと1台の○○ボックス(名前忘れました)による演奏。
○○ボックスは和音が持続する楽器で、瞑想に使われる。チャイムのようでもある音。
ブッダ・マシーンを持ったヤン富田、大野由美子、高木完、カヒミ・カリィの4人が、
それぞれ渡されたテクストの指示にしたがって演奏。
徐々に音が消えてゆくことで、逆に音を意識させる試み。

ブッダ・マシーン
http://blog.livedoor.jp/cpiblog00812/archives/50032282.html

第3部は演奏「LOVE SONGS」

大野由美子とヤン富田によるDOOPEES「LOVE SONGS」。

ヤン富田のサージのソロ演奏から、いとうせいこうと高木完が参加し、
NAIVESの「フォーエバー・ヤング」。
ヤン富田のギターといとうせいこう、大野由美子、カヒミ・カリィ、高木完の歌で
「だいじょーぶ」。


以上が大まかな流れだと思うのですが、ここに書き出しきれないような要素、
例えば、司会のDNAの二人とヤン富田氏とのやりとり(間合いなど)であるとか、
初めてブッダ・マシーンを持たされたプロフェッショナルなミュージシャン達が
慣れない楽器に戸惑っている姿、ミスに対するメンバー同士のフォローといった、
単なる音楽の知識やテクニック以外の、人や音との関わり方の姿勢にこそ、
ヤン富田氏のワークショップの教えのコア、これからの「音楽」にとって欠かせない
もののヒントがあったのではないかとも思っています。

ywvさん、来場者にはヤン富田氏のサイン入りレジュメが配られました。
 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

ヤン富田ワークショップ

 投稿者:ywv  投稿日:2006年 7月11日(火)11時58分7秒
  初夏のワークショップ行った人いますか?何かレアな物ゲットできたんでしょうか?  
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

テクノ歌謡

 投稿者:渋谷  投稿日:2006年 7月 7日(金)01時27分14秒
  TOOLの映像は隠し撮りなんでしょうね。
途中で、横のスクリーンの映像を映し出すあたりの演出が心憎いです。

最近見かけたYouTubeの映像です。

「エレクトロニック・ミュージックの歴史」。
ほとんどが細野晴臣、コシミハルと砂原良徳の対談ですが、
ナチュラル・ハイ'96の映像もあります。

http://www.youtube.com/watch?v=UP4ROWNQLEc

スターボー「ハートブレイク太陽族」。

http://www.youtube.com/watch?v=woWL5lQidqw&mode=related

水谷麻里「21世紀まで愛して」。

http://www.youtube.com/watch?v=xjLcOZMMhbE

キララとウララ「センチ・メタル・ボーイ」。

http://youtube.com/watch?v=joBW6emof4Q&mode=related

shi-shonenのCM。

http://www.youtube.com/watch?v=9Yf5-rhyAoU

録画していた人に感謝。
 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

TOOL

 投稿者:かわせ  投稿日:2006年 6月25日(日)05時03分4秒
  まさに無法地帯のyoutube。
僕の大好きなTOOLの、中でも一番好きな曲のライブ映像が。。。
ほんと、誰がいったか性善説。。。そんな感じです。

けれど、これをみて、サマーソニック、行きたくなってしまいました(笑)
こうしてどこかで誰かが経済活動を行うであろうと考えれば
無法地帯も役に立っているといえるのでしょうか?

サマーソニック。。。メタリカもくるしなぁ。。。
って、久しぶりに、非ELECTRONICな話題ですみません。

ヤンさんの新譜、新刊?とも手に入れています。
まだ本の方は読んでませんけど。
しかし、大きなお世話ですけど、きっと活動するのも大変なのかなぁ。。。
なんて、想像したりしています。
TOOLなんて、あんなマニアックな曲ばかりなのに
アルバムが発売されたらビルボードNO1を飾り、
ヨーロッパ全土でも、初登場トップ3に入る。。。
って言うんですから、向こう側には凄いシーンがあるんだな、と、
改めて痛感させられました。

http://www.youtube.com/watch?v=WUKz-giPztA

 

DNAプレゼンツ・ヤン富田の初夏のワークショップ

 投稿者:渋谷  投稿日:2006年 6月23日(金)23時46分47秒
  7/9(日)に渋谷のuplinkで行われるようです。

http://www.uplink.co.jp/factory/log/001315.php

 
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S/N

 投稿者:渋谷  投稿日:2006年 6月17日(土)23時27分40秒
  ダムタイプの『S/N』が、シネマアートン下北沢で上映されるようです。
7/1(土)16:20〜
7/6(木)18:20〜

http://www.cinekita.co.jp/schedule.html

 
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