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課題のエンジンオイルです。
ご存知の通り、W201では結論出せていたんですが・・・
同じ年式とは言え、全く違う機構,ボリューム,基本設計年式に
かなり戸惑ってしまいましたが、やっと結論が出せました。
なんせ、倍以上(2L→5.8L)なのに容量は同じ。
フィルターまで交換で5qtです。
メーカー指定粘度も硬いのと柔らかいの。
相変わらずデイリーユースなのでライフも長くないと困ります。
最終候補に挙がったのは、AMS,アリシン,アマリー,シェブロン,ケンドル。
3月の車検の時にアマリーの10W40を入れてもらってテストしてました。
しかし、キャブの交換までしちゃったので感覚的な判断ができません。
2,000キロほど走ったので、どれくらい汚れたか診てみたんですが
かなり真っ黒でした。 やっぱりフラッシング効果は高いようですね。
これまでは、レッドラインの10W30,バルボリン・マックスライフの
10W30,モチュール300Vの5W30、同じく300Vでブレンド,
そしてアマリーでした。
今回は、ケンドルの20W50!!! なんと20W50です。
常識では、V8で油圧リフターの場合、10W30か10W40までです。
あまりに欲張ると、冷間時にキチンとリフターに油圧が廻らなくて
異音が出るんですね。 シェビーの350で実証済みです。
それはモチュール2100の15W50でした。
このケンドルですが、触った感じでは20W50の粘度じゃないんですね。
10W40よりも柔らかいです。 そんで恐る恐る交換して(フィルターも)
30キロ走ってみましたが、なんともジワっとしてていい感じです。
化学合成特有の交換直後のシビれるようなシャッキリ感は全くありません。
いかにも鉱物油のジワっとしたヌメっとしたサンショウウオ系の感じ(笑)
僕としては、狙った通りの結果でかなりホッとしました。
維持して行く上で重要なオイル選択の結論が出てしまったのは、ちょっと
寂しいですが、とてもよい勉強になりました。
商材としては凄く利幅の大きい商品なので、とてもショップ任せにする気には
なりません。 大抵のメカニックに本音を聞くと、何も問題がないからとか
店の仕入れが決まっているから、儲けが大きいからって理由でした。
最後に、カーショップ(全国チェーン)の商品棚に並んでいるのは論外です。
まぁ、スロットル開度でエンジン読むような感覚が無ければ無難で間違いない
でしょうけど。 (また毒吐いてしまった・笑)
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