爪ちゃんの部屋
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全81件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  |  《前のページ |  次のページ》 

スーパーマン  投稿者:タク  投稿日:2008年 7月 4日(金)07時06分7秒   返信・引用
  おはようございます。
昨夜はありがとうございました。今回の奥秩父縦走ではほとんど人と話す機会が無かった事もあって、あの夜はとても楽しい思い出となりました。づめさんのひょっとこ呑みを思い出すと、ぷぷぷっと吹き出しちゃいます。小屋番の徳さん始め、皆良い人だったなあ。
ぬくぬくの布団とおいしい食事で元気もりもりになった私は、あのあと金峰山から下山し富士見平から瑞垣山荘、バスの最終に15分遅れて、増富温泉まで歩き、目出たく帰宅の途に着きました。自分の中ではスーパーマンや〜、と思っているのですが(笑)
私とともに出発したあのお方も、国師ヶ岳までペースが一緒で、「もう随分先行したろうなあ」と思っていると頂上にひょっこり現れて「ほう…これが国師ヶ岳ですか」とか何とか。あんたは水戸黄門か〜!そう、あのお人こそスーパーじーさんだったのです。
その後私は大弛小屋を通過してしまったのでお会いする機会はありませんでした。ので、この場を借りてバンザイしときます。機会があったらまたお会いしましょう。
甲武信小屋。またいつか伺います。皆さんお元気で〜
 

また飲んだの?  投稿者:づめ  投稿日:2008年 6月29日(日)19時43分49秒   返信・引用
  いじるさんへのお返事です。雨の中、下山お疲れ様。今度かみきり虫君と一緒に一杯やりましょ。

> ゆったり楽しい宴会どうもでした。蒸し暑かったですが霧と雨もなかなかの風情でしたよ。
> 画像はバスを待つ間に窪平の古い酒屋さんで一緒に雨宿りしたカミキリムシ君。夏ですねぇ来週から7月か。
 

こちらこそ  投稿者:づめ  投稿日:2008年 6月29日(日)19時38分35秒   返信・引用
  武ちゃんの長女の旦那さんへのお返事です。づめです。こちらこそ!お土産等ありがとう。仕事も手伝っていただき恐縮です。武夫さんは…化け物ですから。また是非!遊びに来てください。また飲みましょう!冬にはまた長野に伺うと思います。その時も是非!

> づめさん、今回は本当にお世話になりました。
> ありがとうございました。
>
> 武夫さんも私も、無事帰宅しました。
>
> 毛木平駐車場に到着し、時計を見ると10:28でした。
> それにしても、下りってあんなペースで行くものなんですか!?
> 武夫さんに離されないようにするので精一杯でした。
> この人ホントに70歳??って疑いましたよ^^;
>
> でも今回は、武夫さんが山に魅せられ続けている理由が、ほんの少しでも分かった気がします。
> 山頂からの景色は霧で何も見えなかったけれど、それはきっと「また来いよ」ということなんだろうと思ってます。
> 自然の雄大さ、普段は気にしたことすらなかった水の大切さ、その他色々な事を学びました。
>
> 山の事を何も知らず、色々とご迷惑をお掛けしましたが
> また機会がありましたら、その時はもう少し勉強して行きます。
>
> それでは、また会う日まで^^/
 

無事帰宅しました  投稿者:武ちゃんの長女の旦那  投稿日:2008年 6月29日(日)16時17分41秒   返信・引用
  づめさん、今回は本当にお世話になりました。
ありがとうございました。

武夫さんも私も、無事帰宅しました。

毛木平駐車場に到着し、時計を見ると10:28でした。
それにしても、下りってあんなペースで行くものなんですか!?
武夫さんに離されないようにするので精一杯でした。
この人ホントに70歳??って疑いましたよ^^;

でも今回は、武夫さんが山に魅せられ続けている理由が、ほんの少しでも分かった気がします。
山頂からの景色は霧で何も見えなかったけれど、それはきっと「また来いよ」ということなんだろうと思ってます。
自然の雄大さ、普段は気にしたことすらなかった水の大切さ、その他色々な事を学びました。

山の事を何も知らず、色々とご迷惑をお掛けしましたが
また機会がありましたら、その時はもう少し勉強して行きます。

それでは、また会う日まで^^/
 

下山報告  投稿者:いじる  投稿日:2008年 6月29日(日)15時21分46秒   返信・引用  編集済
  ゆったり楽しい宴会どうもでした。蒸し暑かったですが霧と雨もなかなかの風情でしたよ。
画像はバスを待つ間に窪平の古い酒屋さんで一緒に雨宿りしたカミキリムシ君。夏ですねぇ来週から7月か。
 

Re: 楽しみにしています  投稿者:武ちゃんの長女の旦那  投稿日:2008年 6月27日(金)21時22分49秒   返信・引用
  > No.76[元記事へ]

了解です! 2羽持っていきますので酒の肴に・・・(コラコラ)


なんだか今週末も雨模様ですね・・・。
果たしてヅメさんに会えるでしょうか。


実はヅメさんには1度お会いしています。
HPのヅメさんの写真を見て思い出したのですが、2年前に武夫さん宅に来ていただいたのがヅメさんですよね。(間違ってたらごめんなさい)

あの時、武夫さんの隣にいたのが私です(^^)
 

Re: 楽しみにしています  投稿者:づめ  投稿日:2008年 6月27日(金)07時07分57秒   返信・引用
  > No.75[元記事へ]

はじめまして

お待ちしています!が、今週末は私一人かもです。ツバメ君かわいいですね。巣が狭そうなので、二羽持ってきてください。
 

楽しみにしています  投稿者:武ちゃんの長女の旦那  投稿日:2008年 6月26日(木)22時25分31秒   返信・引用
  づめさん、こんばんは(^^)/
武ちゃんの長女の旦那です。

今週、武ちゃんとお世話になります。
前々から行きたかった甲武信小屋に今週ついに行く事ができます。

本格的な登山は初めてで不安もありますが、優秀な登山ガイドが一緒だから大丈夫でしょう(^o^)

小屋の皆さんにお会いするのを楽しみにしています。
それでは、晴れることを祈って m(_"_)m




↓うちの玄関の上にできた巣に今年も帰ってきてくれたツバメさん。今年は4羽生まれました。それにしても今年は狭そう・・・子作りは計画的に
 

お茶とストーブと私  投稿者:づめ  投稿日:2008年 6月26日(木)11時54分30秒   返信・引用
  梅雨なのだから仕方ないが、よく雨が降る。先週末からは、梅雨の雨とは思えないくらい強い雨が続いた。いささかうんざりし、小屋の窓から地面を激しく打つ雨を眺め溜め息を漏らしていたが、そんな雨の中を頑張って登ってくる登山者もいた。
早速薪ストーブに火を入れ、暖かいお茶を入れた。冷えて固まっていた体がほぐれていくのがこちらにも良く分かる。7月の声も近いこの時期に、ストーブの暖かさが恋しくなるとは思ってもみなかっただろうなあ。
さらにストーブに薪をくべて勢いよく燃した。


何年か前に、甲武信から十文字峠をまわり、白泰山を越えて大滝村の栃本へ下山したことがある。古くは信州と武州を結ぶ重要な街道だったこの道は、風情があって良い道だったが、やはり長かった。
やっと栃本集落に着き、そこに住む徳さんのご両親宅に顔を出した。
ちなみにご両親、十文字小屋を夫婦で47年間守り、その素朴で人懐こい人柄が人を呼び、一時は甲武信小屋を上回る登山客で賑わっていたという。小屋番の大先輩…と言うか、雲の上の存在のお二人は、奥秩父の生き字引と言っても差し支えないだろう。10年ほど前に小屋を引退し山を降りたが、高齢にもかかわらず今でも麓で元気に暮らしている。

「こんちは〜」と栃本集落の家に顔を出すとニコニコと二人揃って出迎えてくれた。
お爺さんは
「山を歩いてきた人にとって、まずは火が一番ありがたいんだ、何よりも身も心も暖まる…」と、薪ストーブに火を入れ始めてくれた。
すると、お勝手からお婆さんは
「山を歩いてきた人には、まず温かいお茶が一番だよ、汗で乾いた体には冷えた飲み物よりも温かいお茶がなによりさ…」とお茶を入れてくれた。

「お茶よりも、まずは薪ストーブで暖をとるのがいい、冷えた体に火は嬉しいもんだ…」
「何言ってんだい、まずは温かいお茶で喉と体を潤すのいいのさ、火よりもお茶さ!」

「汗をかいて冷えた体は火が恋しくなるもんだ、まずは火だ!」
「みんな喉カラカラで歩いてくるんだ、火よりもお茶!」

火が先だ…お茶が先だ…、の会話を30分程聞きながら、その間に何杯もお茶を頂き、ストーブですっかり暖もとれた。
何より、この夫婦漫才のような会話で身も心も暖まった…。



そんなことを思い出しながら登山者にお茶をすすめ、ストーブに火を入れた。
もっとも、私の様な愛想のないアンちゃんが「お疲れ様〜」なんて入れるお茶よりも、吉永小百合さんのような小屋番が「お帰りなさい〜」と声をかけてくれた方が殿方は何より嬉しいだろうし、奥方ならば、ヨン様みたいな小屋番が「オツカレサマムニダー」と微笑んでくれたら、お茶どころではないだろう。
ともあれ、疲れた体にはお茶もストーブも有り難い。



次ぐ日は朝から久しぶりの快晴。雨の中登ってきた登山者も、真っ青な空に声をあげて降っていった。同時に私もボッカで下山した。
風邪をひいたか、今一体調優れなかったが、久しぶりの太陽に鼻唄も出てしまう。
大雨で地盤の弛い箇所が気になったが、登山道はまったく問題なかった。

さあ、早く小屋へ戻らねば。帰ってもお茶を入れて待っていてくれる吉永小百合も、ストーブに薪をくべてくれるヨン様もいないが、ビールだけは私の帰りを待っていてくれる。





写真は登山者の身も心も暖めるためにいつもカッカッしているダルマストーブ殿と南部鉄瓶殿
 

Re: 鹿とヤナギランと私  投稿者:すーさん  投稿日:2008年 6月23日(月)22時25分4秒   返信・引用
  > No.71[元記事へ]

づめさんへのお返事です。

爪さん、鹿との戦い、お疲れ様でございます。

ビーグル犬、なつかしいですね。
あれは、今は作曲家となったKさんが小屋番の時でしたね。

トイレ工事で斜面に手を入れたので復活よろしくお願いします。

写真は最盛期のヤナギランです
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