投稿者
 メール
  題名
  内容 HTMLタグ動画検索
    
  画像
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ teacup.>アウトドア ]

[PR] アルバイト派遣    物流費
teacup. ] [ 掲示板 ] [ 有料掲示板 ] [ みんなの掲示板 ] [ ブログ ] [ チャット ]

全237件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 

甲武信寄席

 投稿者:づめ  投稿日:2009年 6月30日(火)20時16分32秒
返信・引用
  ムクドリに占領された暑〜い部屋から一転、涼しい甲武信小屋に戻ったのが先週の金曜日。

長瀞にカヌーをやりに行ったり、高崎の知人の営む居酒屋に飲みに行ったり、お墓参りに行ったりと…、つかの間の休暇を慌ただしく過ごしました。




先日、お泊まりのお客さんで、楽しい方がいらっしゃいました。
7人パーティーの中の一人の方が、

「寄席をやってもよいでしょうか?」

とたずねられまして、

断る理由など有りません。

「おっ、一席してくれるの?いいねぇ、是非!」

と、テーブルに座布団を敷き、甲武信小屋寄席の始まり〜!

ある会社の仲間同士で来た7人パーティーの中の一人、「三遊亭熊王(クマオウ)」との高座名。


お盆を太鼓代わりに、「トトントントン」と出囃子を打って気分を盛り上げます。


題目は…、





忘れた…。




すみません…。


でも、さすが三遊亭の名が頭に付いているだけあって、楽しまさせて頂きました。
高座に上がる前に、ちょっとお酒を飲み過ぎていた感のある熊王さん、ちょっとロレツが回っていない場面もありましたが、他のお泊まりのお客さん共々楽しみました。
また遊びに来てもらいたいなあ。


落語と言えば、去年の10月にも大阪からみえたお客さんが一席やってくれたっけ…。
あの時は、その方と私の二人だけ。もったいない…。あの晩も楽しかったなあ。


お泊りのお客さん、なにか芸をお持ちならお気軽に声をかけてくださいね。
落語、漫談、講談、手品、物真似、水芸(困る)、火の輪くぐり(困る)、大食い(困る)、早食い(勝手に)、猛獣使い(断る)、なんでも良いですよ。





梅雨空、静かな奥秩父。
今度はどんな珍(失礼)客が登ってくるかな。

山の中にも、楽しい笑い声が、たまに、コダマしますよ。





ちょっとお返事。


酔っ払いよっちゃん

下界に疲れたらいつでもおいで。
小屋の仕事で疲れさせてあげるから。
俺も楽しかったよ。


公チャン

こちらこそ、ありがとうね。
職場のHP拝見したよ。ありがと。こんどムクドリの焼き鳥、喰いに来てくれやぁ。
彼女にもよろしくね。
またね。





写真は三遊亭熊王さん。毎週寄席を期待します!
 

私事でごめんなさい

 投稿者:酔っ払いよっちゃん  投稿日:2009年 6月26日(金)23時37分13秒
返信・引用
  先週、平日にお邪魔しました。
憧れの山岳救助隊にも会えて、とても楽しかったです。
二日お世話になったら、小屋の仕事の大変さも
私なりにわかりました。薪採取にも行きたかったけど
「その時はしっかり背負ってね」と。
その前に切ってみたい!
本当に癒されて、下界で嫌なことがあると、また行きたくなります。
逃避かもしれないけれど、自然界の皆は、あるがままの私を
受け止めてくれる。でも嵐になっても雷がなっても
「これが私のあるがままなのよー」と・・・
人間の間でもそういう関係が普通になればいいのに。
人間は超面倒な生き物だ!
私も含めて。
 

お礼

 投稿者:公ちゃん  投稿日:2009年 6月25日(木)11時10分4秒
返信・引用
  徳さん、北爪さん、先週末はお世話になりました。とても楽しい甲武信小屋を満喫できました!ありがとうございます!
楽しかったのでお店のHPにアップしちゃいました、勝手にすいません。
徳さんとの写真とってなくて残念でした、何か不都合あればお手数ですが連絡下さい。
http://www.wild1.co.jp/shop/gm_inzai_bh/diary_contents.jsp?diary_id=1410

爪さん
ムクドリ家族と同居とはさすが爪さん!嫌になったらFさんの涙を思い出して!笑
来月富士山の前に北岳に行く予定になりそうです。
 

部屋が乗っ取られていた…

 投稿者:づめ  投稿日:2009年 6月24日(水)21時52分35秒
返信・引用
  バタバタとしているうちに梅雨入りして、色鮮やかに咲き乱れていたシャクナゲも盛りを過ぎて、シッポリと濡れた苔が美しい静かな森へと変わると一段落。

久しぶりの休暇で下界に下らせてもらいました。

週末手伝いに来てくれた青年公太君とその彼女、やはり手伝いに上がってくれたOさん、Nさんと共に賑やかに雨の千曲源流の道を毛木平登山口へ。

山頂付近ではヒメイワカガミが咲き始め、道中足元にはコミヤマカタバミ、シロバナヘビイチゴ等、かわいいお花もたくさん咲いて、シャクナゲとは違う華やかさ。

全くあがる気配を感じさせない雨空、しかしなんとも苔が眩しいくらい鮮やか。
雨は多少辛いものの、この幽玄な雰囲気の森はこれぞ奥秩父。
楽しみながら下りました。毛木平の駐車場にはベニバナイチヤクソウの群落が花を付けて圧巻。
今がとてもきれいです。



さて、久しぶりの下界。
アパートに久しぶりに帰るときは多少ドキドキします。

カビだらけになってないか…。
知らない人が住んでないか…。
不思議な臭いのする部屋になってないか…。

知らない生物が誕生してないか…。


パンパンになった郵便受けを空にして部屋のドアを開けて部屋の匂いを嗅いで、見渡しました。

「よし」

畳の香が安心させてくれました。
部屋も変わった様子もなく、閉め切った窓を開けて空気を入れ替えようとしました。


「あれ?雨戸が開かないなあ…」


いくらやっても雨戸が戸袋に半分しか入りません。
隙間から覗いてみたら…、
ムクドリが戸袋に巣を作っていました…。

「あちゃ」



数年前にもムクドリが巣を作るべく戸袋に巣材をせっせと戸袋に忙しく運んでいました。
その時最初は「かまわぬ」、としばらくほっておいたのですが、雨戸が開けられなくなると気付き、隙間にガムテープで蓋をして配達経路を断ち、大量に運ばれた巣材を苦労して掃除しました。
ムクドリにも事情はあるでしょうが、こちらにも事情があります。



しかし…また入るとは…。よく見ると侵入を防ぐためのガムテープが劣化し剥がれ落ちていました。
2ヶ月近くの留守中に前回よりも立派なお家が戸袋の中に完成していました。

半分しか開かない雨戸を開けて空気を入れ替え、片付け等していましたら、ムクドリが手すりの上でモジモジしています。

「もうこれ以上家をデカくしないでくれ」

入るに入れない様子のムクドリを追っ払います。

しかし向かいの家の屋根でこちらを見てモジモジしています。



「しつこいぞ、きみ!他を当たってくれ!」


とばかりに睨みを効かせていましたが、

戸袋から

「チュンチュン」



「嗚呼…、産まれている…」


戸袋からは産まれたばかりであろうヒナの声が

「窮屈だよー息苦しいよー」

と聞こえまして…。


向かいの屋根には、親鳥らしいのが、ミミズ(巣材かと思った)をくわえてこちらを見ています。


なす術もなく雨戸を閉め、「好きにせよ」と開き直りました。南側の窓は壁となりました…。


朝、明るくなると同時に5分おきに食料を運ぶパパ鳥(ママかも)。
待ちわびていた数羽のチビッコヒナ鳥。

親鳥が来る度に戸袋の中は「ビャービャーギャーギャー、ガタガタバタバタ」。

これが夕暮れまで続きます…。

愛と感動のムクドリ子育て劇。


来月の休暇の時までには巣立っていろよ、と願いつつ耳を塞ぎながらの休暇となりました。



ちなみに、ヒナ鳥の鳴き声が多くても3羽だったのが、今日は少なくとも5羽に増えているような…。





下界は暑く…熱い。


クウゥ…。
 

ひょー!

 投稿者:づめ  投稿日:2009年 6月16日(火)07時14分14秒
返信・引用
  今朝の気温は5℃。
ちょっと肌寒い気温だけどご来光もきれいに出て青空爽やか。

と思っていたら西の空から黒い雲が…。


最近の天気はめまぐるしく変わる。
雨が降ったかと思うとパッと日が射したり、晴れたかなあと思うと黒い雲が流れてきて雨を降らす。
雷あり、雹(ヒョウ)ありと、バリエーション豊か。
先日なんて、雷一閃まるで「天界のパチンコ店が倒産したか!?」と思うようなパチンコ玉大の雹が凄い勢いで落ちてきた。
早めに着いた登山客は小屋の中からその光景に大興奮。トタン屋根を叩く音も凄まじかったけど、みんなの歓声も、いや〜賑やか。
いささか皆さんのテンションに乗り遅れてしまった僕も厨房の窓から、それを眺めていた。

雹も上がり、パチンコ玉攻撃をモロに受けてしまった登山客がぞくぞくと小屋に到着。

「いや〜参ったあ、痛かったけど楽しかったよぉ、すごかったねぇ」
なんて話している。

辛い厳しい自然現象も時には楽しくも感じたりするねぇ。


もし、小屋に僕一人だったら…、たぶん傘をさして外に出て、パチンコ玉拾ったり写真撮ったり、傘を閉じて痛い思いをしてみたり、キャーキャーするだろうなあ…。
雪もそうだけど、あんなんが空から落ちてきたら…、興奮しちゃうよね。


梅雨に入ったのだから雨は当たり前だけど、大気の状態不安定でバリエーション豊かなこの時期の天気。

雨対策は万全に。
そうすれば素敵な現象に行き会えるかもよ。





ちょっとお返事。


ワッキーさん

いい写真撮れたかい?
またね。


すーさん

十文字お疲れ様でした。

よこさん

メッセージありがと。
今度はアドレスも教えてね。
 

シャクナゲ

 投稿者:wakky  投稿日:2009年 6月12日(金)23時37分37秒
返信・引用
  整理はじめました。
 

シャクナゲ

 投稿者:すーさん  投稿日:2009年 6月 6日(土)12時23分44秒
返信・引用
  先週に引き続き来ています。

まだまだ、良い状態です。
 

よこさん

 投稿者:づめ  投稿日:2009年 6月 5日(金)21時08分33秒
返信・引用
  旧友よ。

管理人か、「づめ」に!

あとは任せた!
 

よかった

 投稿者:よこ  投稿日:2009年 6月 5日(金)11時38分3秒
返信・引用
  憶えててくれて、ありがとう。
北爪さんから登山の話は聞いたことがなかったので、
もしかしたら人違いかもしれないし(HPの写真にばっちり面影はありましたが)
と思っていました。
管理人さんのメールアドレスというのを見つけられなかったので、
よかったら北爪さんの使ってるアドレスを教えていただけますか?
 

兄蔵

 投稿者:づめ  投稿日:2009年 6月 4日(木)20時35分9秒
返信・引用
  5月の終わりにあるミュージシャンが山に来た。

ミュージシャンが山登りを趣味にするのはおかしくはないけど、今回はプロモーションビデオ(以下PV)の撮影で、他にカメラマンや制作会社スタッフ、それに一緒にPVに出演する売り出し中の女優「儒河(ジュカ)」さんと、総勢8人の大所帯。

そのミュージシャン、「兄蔵(アニゾウ)」さんというベースプレイヤー。

ベースというと、音楽に興味のある方ならベースという楽器の重要性、面白味、奥深さをご存知とは思うけど、ごく一般には「地味〜」なイメージがあるかも。
しかし「兄蔵」さんのベースは、所謂バンドの中のパートの一つ「ベース」ではなく、「ベース・ソロ・パフォーマー」。
タッピングという特殊な奏法で音を奏でる。

新宿駅の路上での演奏を主として、いろんなライブハウスでも活動している。

そんなベース・ソロ・パフォーマー「兄蔵」さんが甲武信にてPV撮影をする事になったには、ちと訳がある。


去年の2月から毎月第二火曜日、私が東京四谷でライブをしているアコースティック・ディオ「稲野真人withきーちゃん」。
その稲野真人さんが私と演奏する前に組んでいたバンド「稲野バンド」でベースを兄蔵さんが弾いていた。
訳あって解散してしまったが、「稲野真人withきーちゃん」に変わってもお客さんとしてよく聴きに来てくれていた。
そんな折、山登りも好きだという兄蔵さん、私が山小屋に勤めている話から、「今度遊びに行こうかなあ〜」となったのが去年の11月。
雪の舞う11月に友達を連れて遊びに登ってきてくれた。友達のミュージシャンが小屋に来てくれたのは初めて。うれしかった。
薪ストーブの前で小屋の周辺の景色の話になり、私のお勧めスポットの一つの三宝岩の話になった。

甲武信岳の隣の山、三宝山は埼玉県の最高峰(2483m)。そのすぐ南側にある巨大な岩が三宝岩。
岩のてっぺんに立つと、空が大きく開け千曲川源流が大きくえぐれ甲武信山頂に緩やかにせり上がる。
まるで巨大なスタジアムのステージに立っている様。映画にもなったアメリカでの伝説的イベント「ウッドストック」の様な景色。
そんな話を私が熱っぽく語ったのをずっと気にとめていてくれたそうだ。

今月、3枚目のアルバムを発売する兄蔵さん、勢いに乗ってDVDを作ることとなり、「山での演奏風景もいれたい」との兄蔵さんの希望から、知る人ぞ知る「三宝岩」での撮影になったというわけ。



兄蔵さん以外はほとんど山登りは初めての今スタッフ。
私、小屋の常連さんHさん、去年小屋の手伝いを1ヶ月してくれたこーちゃんも機材背負いをかってでてくれて、総勢11人で毛木平から甲武信へと向かった。

初めはワイワイ歩いていたがしばらくすると「シーン」と なり、ただ黙々と歩くスタッフ。
でも休憩時は皆、初めて見る山の景色に嬉しそう(に見えた)。
趣味でなければ普段経験する事のない非合理的な行為の山登り。
そんな自然の真っ只中に身をおくと初めて会う人ともすぐに打ち解け、連帯感が生まれてくる(ように感じた)。

兄蔵さんの思いつき一つで山を登る羽目となったスタッフも、互いに励ましあい、罵り合いながらひたすら登る。
山頂が近づくと自然と皆意気が上がり、声が挙がる(が、足は上がらずペースも上がらず…)。
夕食ギリギリで小屋に到着。

その晩は兄蔵さんと儒河さんのミニライブ。
私もちょっとだけギターで参加させてもらった。
楽しい晩は夜更けまで続く…ことなく皆早々に寝床へ。

次の日は件の三宝岩での撮影。途中、雷が轟き、それを潮に小屋へ帰ってきた。
どんな絵が撮れたかなあ…。

二泊三日の撮影を終えた下山日、山の神様は最後に微笑み、季節はずれの雪を降らせてくれた。

途中まで荷を背負いがてら見送りに行ったが、さて…みんな山を好きになってくれたかなあ。
好きにならずとも、よい思い出になってくれればと思う(難しいかあ…)。

いつかまた遊びに来てもらいたい(仕事以外では…来ないだろうなあ)。



そんなベース・ソロ・パフォーマー「兄蔵」さんのPV撮影でした。
秋にはDVDで発売予定だそうな(全編山の映像ではないよ)。

興味のある方は「兄蔵」で検索してみて。

あと、新宿駅を東南口改札からでると、優しい音色が聞こえてくるはず。

近くにお住まいの方は何かのついででもいいから寄ってみて。


ともあれ、私にとっては楽しい一時だった。
 

以上は、新着順1番目から10番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 
/24 


[PR] コンサルティング転職 脱毛 旅行会社 美容皮膚科