爪ちゃんの部屋
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ちっとも学ばない!
投稿者:
酔っ払いよっちゃん
投稿日:2010年 2月 8日(月)23時22分18秒
返信・引用
先日甲武信新年会に参加された皆様、楽しいひと時をありがとうございました。
同時に、もし私がその楽しいひと時をぶち壊すような行動、発言などを
していましたら、この場を借りて(勝手にですが)お詫びいたします。
本当に申し訳ありませんでした。毎度の発言なので信じてもらえないと
思うのですが、毎回反省しています。でもちっとも学べなくて
また繰り返してしまいます。繰り返すということは心から反省していないという
ことなのかもしれません。あるいは反省よりも心の楽しさを優先させている?
何を書いても言い訳です。とにかくご迷惑をかけた方々、すみませんでした。
というのも、「てんぷら」まではなにげに記憶があるのですが?、いつのまにか
出てきていた「おじや」あたりから記憶がありません。
いつのまにか二次会に行っていて、そこの記憶は「私には場違い」
と「ブルーライト」(よこはま)以外ありません。
しかも、右足の「どうやったらここに、こんなアザができるのー?」
なとこに大きな打撲が・・・(翌日気づいた)
覚えてない・・・
そして、終電時間をチェックしてきたにもかかわらず、いつしか
三次会に突入していました。
そして翌日迎えた気持ち悪い(身体的に)朝・・・
さすがに四次会では飲めず、ひそかに晩酌に備えました。
四次会はとても楽しく、ツトピーは「こんなに笑ったのは
何年ぶりかな」と言っていました。私も、腹筋トレーニングになりました。
私はさすがに、夜になっても回復せず、二本で終わりました。
いつものように「楽しいひと時のあとは、それなりのツケが待っていました」
でもとても楽しかった。
関係者の方々、本当にありがとうぼざいました。
長々とすみませんでした。
追伸:桜井雄作さま
皆の意見を聞いて思ったのですが、もしかして勘違いがあるかもしれません。
私は、これでも女です。山女です。(山姥みたいで、やだけど・・・)
【真冬の奥秩父縦走】補給隊と
投稿者:
づめ
投稿日:2010年 2月 4日(木)16時56分56秒
返信・引用
眠れぬ夜を過ごした3日目の朝。
いよいよ今山行核心部でもある長い稜線、国師のタル〜甲武信岳間。そう、職場への長く苦しい道のりです。
朝の気温はマイナス3℃となんだか気持ちの悪い暖かさでした。
ヘッドライトで道を探しつつ生暖かく感じる朝靄の中を進みます。
道を探す・・・?
そう、真冬のトレースのない雪道は道を探す必要は無いはず。
この間で3泊もあり得ると思っていましたが予想以上に雪が少なく、年末年始のトレースが所々残っていました。嬉しい様なつまらない様な気分です。
気温や空気や周りの景色はまるで春、残雪期の山の匂いです。
ワカンはザックにくくり付けてアイゼンで登り始めました。
ほどなくしてワカンも装着。アイゼンとワカンの併用でアップダウンを繰り返します。
やがて雪も次第に強まり、水師に着く頃にはすっかり真冬の山の香りに変わっていました。
国師岳の周りはしっかり雪。
しかしそこから先は土が見えそうなくらいの少ない積雪。
んで、甲武信に近づくにつれ再びしっかり雪が付いています(と言っても少なめですが)。
なぜだろう・・・。
辺りの木々に雪が積もりすっかり冬景色となり気分も高揚します。
結局、テント場を5時半に出て11時前には甲武信に山頂へ到着。
ホッとしたと同時に呆気なかった気持ちでもありました。
この日はこの『づめ部屋』で我々の行程を逐一書き込んでいてくれていた『イジル』さんと笹平避難小屋(破風山避難小屋)で落ち合う予定。急ぐ必要もありません。偵察もかねて甲武信小屋の水場まで降りて美味しい水をたっぷり補給しました。ここが一番積雪多かったなあ。氷をピッケルで砕けば活きた水は真冬でも汲めます。が、水場周辺は一面ブルーアイス。気を付けなくてはならない場所です。
ちなみに甲武信の山頂直下で運悪くワカンの紐が切れてしまったMさん。
やはりワカン無しではかなり潜る様で、笹平避難小屋までの道のり、難渋していました。積雪少ないと言ってもワカンは必要でした。
西沢渓谷から戸渡尾根をくるイジルさんの為にトレースと中学生レベルのクダラナイ落書きを雪に残して新雪の道を進みました。
んで、14時過ぎに笹平避難小屋到着。
狭いテントから久しぶりに広い小屋の床に装備を広げて足を伸ばしました。
15時半にイジルさんが到着。山での再会にテンションも上がります。
しかも生の野菜や美味しい食材、そしてお酒の差し入れ!
いや〜、嬉しかったです。
こうなったら飲むしかない!騒ぐしかない!
が、膝が痛い・・・
。
実はこの日の出発時にザックに付けたワカンの歯に左足を強打しまして・・・。 大して気にもせず歩いていましたがここに来てみるみる腫れていく私の膝・・・。 嗚呼・・・。 Mさんからバンテリンをいただき、更に手ぬぐいに雪を詰めて冷やしました。 痛くて曲がらない膝を見つめて「今山行はここまでかも・・・」と本気で思い、悲しい気持ちになりました。 でも、イジルさんの差し入れの酒は全て飲み干し、日付が変わるまで騒いでいたのでした。←バカ。 つづく ※写真まったく掲載せずごめんなさい。今山行の写真は
Mさんのブログ
にたくさん載ってます。
【真冬の奥秩父縦走】眠れぬ夜
投稿者:
づめ
投稿日:2010年 2月 2日(火)11時13分24秒
返信・引用
そんな訳で、韮崎に3時間以上Mさんを待たせ、すっかり韮崎通にさせてしまった初日。
詫びるのに良い言い訳の言葉も見つからず、ただただ頭を下げてタクシーに乗り込みました。
この大失態、重い十字架を背負うべくビール1リットルを途中で購入。
酒臭い車内で詫びを入れながらスタート地点の瑞牆山荘へ着いたのが13時前。
雪もまばらな登山道を歩き始めたのが13時過ぎとなりました。
昨晩の酒を汗で流しながら土と雪の道を登ります。
大日小屋からアイゼンを装着。
良く踏まれしまった雪道をアイゼン利かせながら登り、大日岩上、小川山との分岐にザックを降ろしました。
時間はまだ15時を回ったところ。まだ先には行けますが、この先は森林限界を超え岩場となるコース。進むとなると金峰を超えて更に進まなくてはならなく、初日は2時間の行動で打ち切りました。
テントを張り、まだ明るい時間なれどやる事と言えば・・・。
「乾杯ー!」
背負って来た十字架のビールをプシュっと開けて山行の無事を祈り、私の失態を肴に・・・。
またガッツリ飲んでしまいました。
お互い、持って来た酒を初日で半分近く消費してしまいました・・・。
次の日の早朝はマイナス5℃と、この時期にしては暖かい気温。
やはり汗で昨夜の酒を流しつつ金峰目指して登ります。
登山道が岩場に変わり森林限界を超えると圧倒的な大展望が広がります。
雲一つない抜けた青空、南、北アルプス、八ヶ岳の白い峰々。
気分も高揚します。 金峰山頂で暫し眺望を楽しみました。 雪は風で飛ばされ岩が露出した稜線、クラスト(風等で固まった雪面)した広い雪面を快適に歩きます。 のもつかの間。やがて膝上くらい踏み込む箇所が多くなるとアイゼンからワカンに変えて進みます。 もう10年以上前、冬山初めたてで一人金峰に登った時、金峰〜大弛間がまったく進めず敗退した経験があります。 あの時はワカンの存在すら知りませんでした。 甲武信周辺以外の厳冬期の積雪を知らない私は、今年の雪が例年と比べてどうなのかはっきりとは言えませんが、年末年始に付けられたであろうトレースが所々残っているという事は、年始以来まとまった降雪がないと思われました。 しかし吹き溜った箇所はやはりラッセルを強いられ、なかなか前へは進めません。 13時前に大弛に到着。 しばし休憩して国師岳を目指します。この辺りは1メートル近い積雪。 大弛から国師に設けられた木の階段やスロープ、まあ歩きづらい事・・・。 「何でこんな物を・・・、チクショウ!」などと悪態つきながら登ります。 前国師に近づき傾斜が落ちると腰まで潜る箇所も出て来て更に体力消耗します。 15時前に国師に到着。 ここから国師のタルまでは長い下り。 駆け下りたい気分なれど覆い被さるシラビソの枝、ももまで潜る積雪に重たいザック。 下りでもたいしてペースは上がりません。 試しにワカンを外してみましたが腰までスッポリ潜ってしまいました。 国師を下りきると一気に積雪が減りました。 日も暮れかけていくつかの小ピークを超えて力尽き、比較的平らな所にテントを設営。 その晩は酒も控えめにして、今回で一番辛いであろう甲武信までの長い稜線にそなえ早々に寝袋に潜り込みました。 次の日は天気が崩れるとの予報。そのせいか気温も下がらずマイナス3℃。 寝袋の中では寝汗をかくくらい寝苦しい。 しかも体は疲労しているのに酒を控えたせいか目が冴えてしまい、静寂に包まれた深い森の中、眠れぬ長い夜を過ごしました。 つづく・・・
【真冬の奥秩父縦走】さい先の良いスタート
投稿者:
づめ
投稿日:2010年 2月 2日(火)09時25分5秒
返信・引用
山小屋の仕事に就いて今年で10年目。
そんな節目とも言える年、厳冬期の奥秩父全山縦走を1月26日〜1月31日で行ってきました。
別に節目だからって訳でもなく、ただ前々からボンヤリとは思っていた真冬の奥秩父縦走。
「歩いてみたいなあ〜」と思いつつも今まで実行に移せなかったのは技術、体力がどうこうではなく、なんとなくモチベーションが上がらず、要するにただ億劫だったから。「行きたい」けど「かったるい」・・・、ダメダメですな。
実際、「かったるい」程度では済まないこの時期の縦走。
かなりキツい山行になる事は間違いないのですが、そんな低モチベーションから「んじゃ行こう!」となったのは山小屋テント場常連さんの
mobydick
さんとの話から。
私同様、冬の奥秩父主脈縦走路をいつか歩いてみたいと思っていたmobydickさん。
いつだったかの酒の席で、なんだったか縦走の話になり、よく分からないけど「よし!行こう!」となりました。
そう、飲んだ勢い・・・ってやつ。
予備日含めて一週間、この不景気の中に休暇を取ってくれたmobydick(以下Mさん、打つのが面倒くさい)さん、失業→家庭崩壊→派遣村年越し・・・覚悟のMさんの並々ならぬ今山行の情熱に、私のモチベーション上がりました。
瑞牆山荘〜金峰山〜国師岳〜甲武信岳〜雁坂峠〜将監峠〜雲取山、予備日含めた一週間。特に金峰〜雁坂間は涙目のラッセルが予想されます。
無駄な装備が無い様、幕営装備、自炊道具等の共同装備は綿密に、かつザックリと打ち合わせしました。
無駄な装備で荷が重くなるならその分、酒や食料の充実を。基本です。
さあ、気合いも入りまくりの前日25日。
私は・・・、四谷でライブをしていました。
気合いも入りまくりの前日25日。
ライブ打ち上げも早々に帰宅するはずが・・・、いつのよりしっかり打ち上がっちゃいまして・・・、終電のがし・・・、タクシーで帰宅・・・、テンション上がり火照った体でまた更にクピッと・・・。
んで寝坊・・・。
8時半に韮崎集合。
9時にMさんの電話で起こされました。
私の顔は青ざめ、Mさんは顔を赤らめていたでしょう。
これからフルマラソンを走るという時に犬の糞を踏んでコケる様な・・・、はたまたルマン24時間耐久レースでレーシングカーに乗り込む直前に転んで車体に顔を強打する様な・・・、そんなさい先の良いスタートとなりました。
本当にすみませんでしたー。 長くなりそうなのでつづく・・・。
(無題)
投稿者:
ししど
投稿日:2010年 2月 1日(月)00時49分56秒
返信・引用
爪さん、Mさん、お疲れ様でした。
今度土産話聞かせてくださいな。
いじるさんも酔っ払い支援隊(ミイラとりがみいら・・・)お疲れ様でした。
仕事じゃなかったら合流したかった・・と言いたいとこですが、私ごときが付いていけるわけもなく(爆)
ついていけるのは飲み縦走だけかなあ。
よっちゃん、こらっ。姉さんなどと呼ばないように。
私縦社会に生きてきたものなので姉さんに姉さんなどと呼ばせるわけには参りません。
しかも、あの二人についていけるわけもなく・・・
一緒に飲み縦走しましょうか(笑い)
(無題)
投稿者:
桜井 雄作
投稿日:2010年 1月31日(日)19時40分21秒
返信・引用
それじゃあ今ごろ青梅線と中央線を乗りついで、
ボクが暮らす国立を通り越してアジトに戻るところなのでしょうか。
ご無事で何よりです。
下山しました
投稿者:
づめ
投稿日:2010年 1月31日(日)15時41分49秒
返信・引用
昼過ぎに無事に下山しました。
え〜、今、奥多摩駅前でお疲れ飲み会に入りました。
詳しくはまた。
(無題)
投稿者:
埼玉の渡辺
投稿日:2010年 1月30日(土)18時57分41秒
返信・引用
余計なお世話だと思ったのですが・・・・
酔っ払いよっちゃんは、お姫様なのです。
いじるさん お疲れ様でした。
危うくアル中2名の隊員を逮捕でしたか。
(無題)
投稿者:
いじる
投稿日:2010年 1月29日(金)23時19分34秒
返信・引用
支援隊(構成人員1名)無事帰還しました。
パトロールは順調に進捗しております。山賊は今のところ出没していませんが避難小屋に余人がいないことをいいことに1時過ぎまでさわぎまくるアル中2名が。と思ったら隊員自身でした。というわけで我々以外どうも正月以降誰も稜線には来ていないようで平穏。
前日までテント内の相手の膝が人の頭に見えて怖がりまくったりするベトナム帰還兵並みの精神的な恐慌もとい緊張を強いられていた隊員たちですが今朝は支援物資を跡形も無く消費したおかげかほがらかに将監小屋まで進んだ模様。
私は雁峠から転進し帰郷しました。しかし日曜凱旋出迎えのため奥多摩駅前に15:00合流予定です。
よっちゃん、まだ雪はあるからご安心を。2/1からでも縦走できるよ!
(無題)
投稿者:
桜井 雄作
投稿日:2010年 1月29日(金)21時10分15秒
返信・引用
酔っ払いよっちゃんさんもきっと山男なんでしようね。
今度山の話しをきかせて下さい。
当方甲武信ヶ岳一度こっきりの登山経験者ですが、
背負いきれないくらいの形ではない土産をもらって下山の途中でノック・アウトでした。
今度は連泊で出かけようとおもっています。
お山の神様は女性なんだその他、お山の面白い話しをきかせて下さい。
ボクは音楽をやっている者なので、
お山をテーマにした曲を残したいと、今ギターを奏でていますが、
山の人と接するのが一番の刺激になります。
間抜けな話し含め、酒でも飲みながらご一緒させていただければとおもっています。
以上は、新着順1番目から10番目までの記事です。
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