爪ちゃんの部屋
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あらやんちゃまへ
投稿者:
づめ
投稿日:2009年10月 8日(木)20時01分50秒
返信・引用
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No.274[元記事へ]
お久しぶり!
小屋に…来ないの…、ブッ。
水量治まらんときに、来るのが男です!
今がチャンスです。
今夜、待ってます。
ちなみに、18号…っつたら、愛人でしょ。
そうかあ ヅメちゃん いないのかあ
投稿者:
あらやん
投稿日:2009年10月 8日(木)01時33分13秒
返信・引用
久しぶりでございます。ぼちぼちと沢の季節も終了に近づきつつ、ぼちぼちご挨拶に伺おうかと思っていたところでした。18号が来たおかげで、沢の水量が治まりそうにないので、どうしようかなと悩んでいたところでした。
いないなら。。。しちゃおうっと
18号というと なんといっても 鉄人だよなあ
ライブ告知失礼します
投稿者:
づめ
投稿日:2009年10月 5日(月)07時46分15秒
返信・引用
皆様こんにちは。
甲武信小屋のヨン様ことづめです。
秋も深まり、過ごしやすくなりましたと共に季節の変わり目、新型インフルエンザなど引いてはおりませんでしょうか?
皆様の体調を思うと昼も眠れません。
さて、毎月第二火曜日にお耳汚しさせていただいている『稲野真人withきーちゃん』の四谷コタンでのライブ。
今月は小屋が第二最盛期な為、私きーちゃんは不参加な10月。
稲野氏もそれを見越してピアニスト佐藤亮さんとパーカッショニストNARさんに声を掛けておりました。
小屋の第一最盛期の今年6月のライブも、上記のメンバーで行いました。
大好評、大変盛り上がった様です。
参加叶わなかった私は、苔に顔を埋め泣いておりました。
さて、そんな今月。
いろいろ小屋に無理を言いまして、無理なはずの第二週に休暇を頂けることとなり、私きーちゃんも今月のライブに参加出来る運びとなりました。
なかには「なんだよお前、参加すんのかよぉ、ちっ!」
的な方もおいでと存じますが、
「しょうがねーだろ、休暇もらえたんだからよぉ」
的でございます。
と言うわけで、今月は4人編成のスペシャルなライブとなります。
どうかご家族、ご近所、ご友人、ご同僚、知らない婆さん、一夜限りの相手等、お誘い合わせいただきご来場くだされば幸いです。
10月13日(火)
場所…四谷コタン
所在地…新宿区若葉1-9金峰ビル101
電話…0333577093
開演…19:00〜
料金…1800円+ドリンク別途
4組出演中4組目、我々は21:00位から
※私はエレキで参加
《今回のメンバーに関して》
今月の第二火曜日はいつもとは一味違います。
イ・ビョンホン似のイケメンピアニスト佐藤亮さん、
チェ・ヂュウ似の美人パーカッショニストNAR(ニャア)さん、
ぺ・ヨンジュンそのもののイケメンギターリストラ、きーちゃんこと私づめ、
そしてリーダー、チョー・ヨンピル似のイケイケボーカリスト&ギターリスト、稲野真人さん
といった、今をときめく韓流スター揃い踏みの様な今月のメンバーでございます。
このスペシャルなナイトを、是非お見逃し無く!
なお、サイン会の予定はございません。
(注)上記の《今回のメンバーに関して》ですが、気温や湿度等で多少変形する場合がございますが健康には問題ございません。安心してお召し上がりください。
今朝の甲武信の気温
4℃。
下界への郵便物
投稿者:
づめ
投稿日:2009年 9月29日(火)21時07分49秒
返信・引用
先日、個人的な郵便物を見ず知らずの登山者の方に下界まで運んでいただきました。
知り合い宛ての郵便物。
週に一度位は買い物等で麓には降りますが、今回は期日のある荷物。
上手くタイミングが合わず些か焦っていました。
その日の宿泊の登山者に頼もうかと考えましたが、関西から公共の交通機関でいらしたお客さんとあって、見知らぬ土地の郵便局を探させるわけにもいかず、多少諦めていました。
そんな時、日帰りの単独登山者の方が小屋前のテラスで休憩していました。
失礼を承知で小包の件を話すと、快く受け取ってくださいました。
慌てて渡した小包を大切にザックに仕舞い、足早に戸渡尾根を降っていきました。
いきなりの不躾なお願いを快く引き受けてくれたその方に、慌てていたとはいえ名も名乗らずに無理なお願いをしてしまったことに気付き、反省しながらただただ感謝の気持ちでいました。
次ぐ日、その方からわざわざ電話で、「確かに送りました」と小屋に連絡を頂き、名も名乗らずに頼んでしまった事、急なお願いとを詫び、改めて感謝の意を伝えることができました。
この場を借りて、ありがとうございました。
近年普及した携帯電話。
瞬時に相手に届く携帯電話やメールは画期的な物。私も多分に漏れず活用しています。
その便利さは今では普通の事になりました。
数年前までは私的な連絡、小屋から山頂まで喘ぎ登って取っていましたが、ここ数年、山の中も大分エリアが広がり小屋の一部でも通じるようになりました。
里の友人等に連絡を取ることは山と下界の距離を感じません。
それに比べ手紙等の郵便物、相手に届く時間差はメールや電話等と比べれば大分あります(それでも郵便屋さん、宅配屋さんの速さもすごいと思うけど)。
しかし、その時間差は、相手の気持ちや想いを想像するのにはけして長くはない時間のように、今回改めて思いました(勿論場合にもよるけどね)。
携帯普及前、待ち合わせ等、今以上に細かく打ち合わせをして、相手が遅れれば「何かあったか」と気をもんで、自分が遅れそうになれば電車の中でも走りたい気持ちになったり。
便利は便利で受け入れて良いと思いますが、待つ気持ちや待たせる気持ち、相手を思う事、想像する事…、薄れている自分を気付きました。
携帯捨てちゃおうかなあ!
(いや、捨てないけど)
山も大分色付き、日没も早く気温も下がってきました。
山を歩かれる方はしっかりとした装備で。
山に行く人よりも、下界で待つ人の方が心配になるこれからの時期。
山エリアが広がった携帯電話も繋がらない所の方が断然多いです(メーカー、機種等では全くの所も)。
登山計画等は事前に里で待つ方には伝えてね。
現在の気温、7℃。
日没、17:40頃。
紅葉情報と謎の人物
投稿者:
づめ
投稿日:2009年 9月22日(火)20時28分51秒
返信・引用
今朝の気温は6℃。
最近にしてはちょっと暖かい…、でも6℃、寒いか。
紅葉、葉の色づきは山頂周辺で大分色付いてきました。
山頂、小屋周辺はシラビソ、コメツガ、トウヒ等の針葉樹が広がっていますが、その中にナナカマドの赤、ダケカンバの黄等が、筆でポッポッっと突っついたた様な雰囲気もなかなか。
後4〜5日で山頂周辺は
盛りかな。
そしてゆっくりと麓に向かって色付き降りて行きます。
日暮れも早くなり気温も低くなりました。
装備の方はしっかりと。
軽羽毛服、厚手のフリース、セーター等は小屋泊まりでも必要です。
さて、このづめ部屋に最近、決意表明とももとれる短文書き込みしてくれた『桜井雄作』なる人物。
私が稲野真人さんとほぼ毎月、出演させていただいている「四谷コタン」の出演者の一人。
『雄作バンド』率いるシンガーソングライター、四谷コタン20年選手、国立のポール・マッカートニーと言われているかいないか…、またはただの酔っ払い…という人も…。
その桜井雄作さんが、コタン店長に拉致されて小屋に上がって来てくれるようです(信じられません)。
『雄作バンド』は私もエレキギターで二回ほど参加させていただき、私も好きな酒に互いに飲まれさ迷うお付き合い。
もちろん、山には全く縁のない人種の方。
その『雄作バンド』メンバーのベース弾き、ピアニストも、コタンのお客様の豪傑女史ガイドのもと、今週末に遊びに来てくれるようで…。
いやはや…、
山嫌いだったコタンの店長が主軸となり、コタンの出演者、コタンのお客様が、クタクタになりながらも登って来てくれている今年…。
この嬉しさはなかなか私の文章力では表現仕切れません。
私にとって、ここでは友達が来てくれることが何よりのご馳走です。
(無題)
投稿者:
桜井 雄作
投稿日:2009年 9月20日(日)21時41分20秒
返信・引用
今度行くよ。
ホントに。
寝かせておくれ
投稿者:
づめ
投稿日:2009年 9月18日(金)20時59分3秒
返信・引用
山小屋の夜は更けて…。
「おい、いい加減眠らせてくれないか?」
「やだぁ、まだこんな時間じゃない、もう寝るの?」
「当たり前だろ、明日も早いんだ、もう寝ようじゃないか」
「私、寂しい、ねえ、ねえねえ」
「困った奴だなあ、俺は疲れているんだ、早く床に入りたまえ」
「やだぁ、私、眠れないわ〜こんな時間に、何だかお腹空いたわ」
「おいおい、お前の生活は夜型だろうが、俺は小屋番、朝型なんだぜ、勘弁しておくれ」
「あなたが寝てしまうなら私、勝手に起きているわ、お腹空いて眠れないの」
「勝手にするのは良いが、静かにしてくれよ、寝付けやしない」
「あ〜、お腹空いたわお腹空いたわお腹空いた〜」
「ガサガサうるさいなあ、静かにしろよ!」
「大きな声出さないでよ!私だって…、お腹一杯になれば大人しく寝るわよ!」
「お前こそ、大きな声出すなよ!お客様が起きてしまうだろ!まったく、お前とはやっていられないよ!」
「いいわよ、あなた最低よ!アナタは敵よ、大っ嫌い」
最近、枕元にネズミが…。
足音や行動からするとヤマネ君かなあ…。
パタパタガサガサ、たまに顔の上を横断したり。
本当に、寝かしておくれ…。
毎度
投稿者:
桜井 雄作
投稿日:2009年 9月17日(木)21時58分6秒
返信・引用
今度行くよ。
久しぶり!
投稿者:
づめ
投稿日:2009年 9月16日(水)20時59分2秒
返信・引用
一昨日、食料等の荷揚げに行きました。
天気は雨…。
小屋を出た7時前の気温は5℃。
やはり…ちょっと気分はなえます。
久しぶりにカッパを羽織り、肩をすぼめて出発しました。
歩き始めてしまえば雨もたいして気にならず、シッポリ濡れた苔映える道をひたすら下りました。
で、あと少しで毛木平の駐車場という所で、何年かぶりのご対面!
「わっ!久しぶり!元気だった!?」
カモシカ君です。
10mほど先でこちらを見ています。
「久しぶりだね。ちょっと写真を一枚ね」
と、カメラをゴソゴソ。
ずっと待っていてくれたのでパチリ。
「いいねぇ、今度はもちっとズームでいこうかぁ」
とカメラ構えたら、逃げるでもなくノソ〜っと向こうに歩いていってしまいました。
まるで、「写真、一枚で十分だろ、俺、眠いから」
みたいな感じで…。
なんだか久しぶりのカモシカ君に嬉しくて「バイバーイ」と、ずっと手を振っていました(知らない人が見たら…キモイ?)。
私が小屋に入った頃は、小屋の周りでよく見かけていたカモシカ君。
性格からか、すぐには逃げずに愛らしい目でこちらをジッと伺っています。
今では、本来の居場所であった高山にニホンジカが増えすぎ、縄張りを追われ里に出没するようになったと聞きます(他の山域は分かりませんが)。
ここ甲武信(と言ってもほとんど麓)では久しぶりの再会でした。
なんだか、嬉しかったなあ。
復路、荷を背負いながらまた会えるかなあと思いつつキョロキョロと歩きましたが、残念会えませんでした。
また会いたいなあ。
下界の初秋はお山じゃ「さぶー」
投稿者:
づめ
投稿日:2009年 9月13日(日)19時01分23秒
返信・引用
先週の休暇、下界もすっかり秋めいていました。
誰もいないアパートに戻れば、先月乾かすつもりで広げていたゴムボートがそのまんま、デカい干物の様に部屋一杯に…。
今月も異常なし!
ムクドリの…、巣もなし!
そして街。
空気中の湿気が減ったせいか日差しはかなり強いですが朝晩は肌寒いくらい。
こうなると食べ物やお酒が更に美味しくなりますね。特に豪遊はしてませんが、友人と行った回転寿司、最後の日にスーパーで買ったサンマの刺身、ウマカッタナー!
下界の会話が「涼しくなったねぇ」が出てくると、山の上は「寒みーな、チクショウ」な季節。
5日振りに小屋へ戻れば、まさにそんな気温です。
今朝の気温は4℃、羽織る物もそろそろ冬用に変えねば。
週末はあいにくの天気。
時折強さを増す雨雨雨な天気でしたが、そんな中友人が何人か遊びに来てくれました。
「降られたねぇ、辛かったでしょう、お疲れさん」
と言うと、ニコニコしながら
「全然!苔がきれいですごく良かった〜!キノコも採ってきたよー」
なんて。
友人、ゴアテックスのカッパに自ら撥水加工を施し、カッパの内側は全然濡れていませんでした。
気温も低く汗で湿っている様子もなし。
キノコを探したり苔を愛でたり、ゆっくり登ってきたせいもありますね。
装備の充実、それは心の余裕も生まれ氷雨に打たれながらも周りの景色を楽しむ余裕も生まれる訳ですね。特にこれからの季節、日も短くなり気温も低くなります。
いきなりの雨(雪の可能性だって)だって当然あります。
「今日は良い天気だから」なんて、装備怠るととても怖い季節に入ります。
下界の昼間は残暑まだ暑い、でも山では日が陰ると一気に気温が下がります。
しかも、雨に打たれて服が濡れてしまったら…。
日によって上下しますが、間違いなく気温は日に日に低くなります。
しっかりとした装備と余裕の計画。
当たり前のこれが、山を楽しむ一つの鉄則でもあると思います。
と、ガンガンの山屋ではない上記の友人から、改めて思わせられたことです。
俺も気を付けよっ〜と。
あっ、その晩、友人達と酒を共にし楽しく過ごしたのは言うまでもありません。
さて、私事の休暇はと言うと。
稲野さんとのライブも、いつもの如く課題残りつつも楽しい晩になりました。
小屋の常連さんも多数聴きに着てくれ有り難い。
ライブ後はその足で荒川上流長瀞へゴムボート(インフレータブル・カヤック)川下りツーディズ。
水着とTシャツの夏の格好に、ホームセンターで買った3000円のカッパ、ではちと寒かったなあ。
下界では眠い目擦りながらも夜更かしし、でも朝5時位に目が覚めてしまう…、寝不足な毎日でした。
いやいや〜、山でしか味わえないこと、下界でしか出来ない楽しみ、いろいろありますなぁ〜。
以上は、新着順41番目から50番目までの記事です。
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