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お盆です  投稿者:いなほねこ  投稿日:2008年 8月13日(水)12時56分46秒   返信・引用
   みなさん、お盆はいかがお過ごしですか、お墓参りはされましたでしょうか。
 私は御前10時からの盂蘭盆会(うらぼんえ)法要に参詣しました。
 御住職様よりご説法をいただき、日蓮大聖人様が父母の恩、特に母親の恩の大きい事を仰せになり、親や先祖に感謝する、親や先祖のために塔婆供養をすることの功徳の大きさ、大切さについて仰せである事をお話しいただきました。
 最後に御住職様は、
「今の世の中、まことに悲惨な事件などが多発しております。原因はそれぞれいろいろとあるかもしれません。しかし、根本的な原因のひとつは、やはり知恩報恩、感謝と言う心がない、宗教心が薄れている。これに尽きるのではないでしょうか。私達日蓮正宗の仏法を信仰する者はどこまでも、知恩報恩、感謝と言う心を忘れないようにしなければなりません」
 と仰せになりました。まことにありがたいご説法でありました。改めて親のありがたさ、先祖のありがたさ、仏様のありがたさを感じました。それに報恩感謝することは、本当に大切であると思いました。
 皆さんのお寺の御住職様は、皆さんがお寺に参詣され、お墓に詣でられたとき、何かご説法はされるのですか。たぶんほとんどのお寺では、しないと思いますし、私もそういうのは、ほかのお寺では見たことがありません。
 やはりお坊さんならば、お盆と言うこの大切な機会に、参詣された方々に、何らかのお話しをされ、仏様のことをお話され、ご説法されて、人々を導いていくのが当然であると思います。ただお布施だけもらって、お経少し唱えて、それでおしまいではいけないと思います。今の世の中、坊さんでさえも法を説かない、これでは坊さんではないと思います。
 日蓮正宗のご僧侶はまことにありがたいです。私達がお寺に参詣すると、必ずご説法くださいます。しかもそういう機会は月に何度もあります。仏様の仰せになること、ありがたいお話しをたくさんうかがうことができます。なんとありがたいことでしょうか。
 日蓮正宗ではお布施はいっさいありません。私達信徒が自発的に持参するご供養のみです。賽銭箱もありませんし、信徒以外の方がご供養を申し出ても、信徒でない方からは金品はいっさいいただきません。皆さんのお寺のお坊さんはいかがですか。お寺はいかがですか。
 この機会に、亡くなられたご先祖などのことを思い出してその徳を称え、それに感謝し、その方々への本当の意味での報恩感謝を申し上げるにはどうしたらよいか、どうすれば正しいのか、考えてみられてはいかがでしょうか。
 

了解です(〃゜ー゜)ゞ⌒☆  投稿者:オーシャン  投稿日:2008年 8月13日(水)00時50分16秒   返信・引用
  > No.620[元記事へ]

HP執行部さんへのお返事です。

まだ1個下の方に残ってます〜
> 不適切投稿と関係投稿は削除しました。
> 法華講員のみなさん了承下さい。
 

削除しました  投稿者:HP執行部  投稿日:2008年 8月13日(水)00時43分10秒   返信・引用
  不適切投稿と関係投稿は削除しました。
法華講員のみなさん了承下さい。
 

医者が仰天  投稿者:いなほねこ  投稿日:2008年 8月12日(火)23時21分26秒   返信・引用
  4月以降、それまで長年異常な状態が続いていた血液検査の数値が突如として、すべて正常値になりました。
それ以前は、コレステロールも中性脂肪も、ずっとかなり高い状態が何年もかわらず、何をしてもだめで、薬でも改善せず、医者も頭を抱えていました。
ところが生活の内容にはほとんど変化がないのに、4月以降、突然そういうものがすべて正常なレベルになり、医者が仰天しています。
私は特別なことは何もしていません。ただ毎日、日顕上人ご書写のご本尊様に向かって勤行や唱題し、後は猊下様やご住職様の仰せのとおりに信心させていただいているだけ。3月に20時間の唱題を続けてしましたが、それくらいです。
日蓮正宗のご本尊様は本当にすごい、すばらしい、ありがたいと、改めて思いました。
日蓮大聖人様は、「念仏は無間地獄」「禅は天魔」「真言は亡国」と仰せになり、間違った宗教が世の中を狂わせ、人々を惑わし、災難や不幸を招くとお示しです。
今は日蓮大聖人様の唱えられた南無妙法蓮華経、そしてその仰せを現代に正しく伝える日蓮正宗の教え以外では幸せにはならないし、世の中も正されません。
この信仰をまじめにすれば、誰でも例外なく不思議な功徳があるのです。
 

Re: ありがとうございます  投稿者:いなほねこ  投稿日:2008年 8月12日(火)00時25分17秒   返信・引用
  > No.616[元記事へ]

虚空老人さんへのお返事です。

 こんばんは。先ほど仕事から帰宅しました。
 そうですね、こちらは夏祭りも終わり、お盆が過ぎればもう秋の装いにかわっていきます。
 早ければお盆が終わるともうじき赤とんぼなどの姿が見られるようになります。虫の声も少しずつ秋の気配になっていきます。
 来月の末になると、もうストーブや冬物の衣類の支度をしないといけません。暑い暑いと言っていられるのも今のうちです。
 農家の人たちは、これからがより忙しくなり、もうじき稲刈りの季節です。新米が食べられるのももうすぐです。
 虚空老人さんも、どうかお体ご自愛下さい。
 

いなほねこ様  投稿者:虚空老人  投稿日:2008年 8月11日(月)22時55分27秒   返信・引用
  こちらこそご無沙汰しております。

あつい日が続いておりましたが、これからは朝晩の気温の差が大きくなってきます。
体調をくずされないよう、おからだご自愛くださいませ。
 

虚空老人さま  投稿者:いなほねこ  投稿日:2008年 8月11日(月)22時22分11秒   返信・引用
  ご無沙汰しております、いなほねこです。おかわりありませんか。
詳しいお話をありがとうございます。
そうですね、これも何かの縁ですから、大切にしたいですね。
またぜひ何かありましたらアドバイスをよろしくお願いいたします。
 

Re: お墓についての質問です  投稿者:虚空老人  投稿日:2008年 8月11日(月)21時44分36秒   返信・引用
  > No.611[元記事へ]

>長門めぐみさんへのお返事です。

辛い思いをされておられると思います。
心中、お察し申し上げます。

信仰上の問題とは別に重要な問題がございます。

まず一つ目です。
墓地の祭祀継承者はどなたなのでしょうか?。
祭祀継承者に断り無く勝手に墓地に手を入れることはできません。

次に二つ目です。
役所から発行される改葬許可証が無いとご遺骨、ご遺体は勝手に移動することはできません。

たとえお身内の方であろうと、これらを勝手に行いますと、犯罪行為となります。

一度墓地の管理者に相談をされることをお奨めいたします。

それから、こちらの掲示板にご投稿されたということは、きっと日蓮正宗に何かご縁があるからであると思います。

せっかくのご縁です。
この縁を大切になさって日蓮正宗のご僧侶にご相談されてください。
親身になって相談を受けていただけると思います。
 

Re: お墓についての質問です  投稿者:momo  投稿日:2008年 8月11日(月)08時19分2秒   返信・引用  編集済
  > No.611[元記事へ]

長門めぐみさんへのお返事です。

初めまして。

> 実は昨年の春に母胎感染により妊娠5ヶ月で三男を亡くしました。

お気持ちを心からお察し致します。
大丈夫ですか?

>埋葬した時はきちんとお寺の住職に来て頂いて赤ちゃんを安らかに眠らせて頂いたのだと私は思うので、それをたとえ身内でもむやみに掘り起こして移動させると言うのはまったく理解できません。

そうですね。あまり好まれることではありません。
ただ、その行為そのもの、それ自体がお子さんの魂を苦しめる結果になるのかどうかは
またちょっと話が違うと思いますよ。(それが成仏不成仏の基準ではないという意味)

亡くなった方の魂はもうその肉体には当然ながらおられませんから、
あまり肉体に執着しすぎる必要はないと思いますが、
だからといって勝手な扱いはあまりよろしくないですね。

あなたがお子さんの魂のために、と思っておられるのでしたら、
はっきりと申し上げますが、日蓮正宗での御供養等が一番です。
自分勝手なやり方はもちろんですが、他宗の供養等では亡くなった方は
救う事ができません。

あなたが重要視すべき事は何よりお子さんの魂を自己満足ではなく、
本当の意味で安らかにしてさしあげる事で、
それはどの宗派でどう供養するかにかかっています。

何宗であっても亡くなった方への「思い」じたいは、とても尊いです。
でもそれで実際に亡くなった方が安らかになるかどうかは、
救われるかどうかはまた話が違うのです。

たとえば相手の為に色々と世話をやいても実際、
本当にその人のためになるかどうかが違うのと同じです。
相手を思って、の「心」は尊いのですがね。

一度、日蓮正宗の寺院で御住職様に具体的なお話を
伺ったらいかがでしょうか?
お子様のための最善の方法がそこにありますから。
たとえ他宗の方であっても相談にのってくださいますよ。(事前アポが必要ですが)

御希望がございましたら画面下の「管理人へメール」をクリックし
総合管理人さん宛にメールをしてみてください(*^.^*)

こちらにこうして御相談に来られたのも何かのご縁です。
もしかしたらお子さんが導いてくれたのかも知れませんよ。
 

Re: お墓についての質問です  投稿者:いなほねこ  投稿日:2008年 8月10日(日)09時44分48秒   返信・引用  編集済
  > No.611[元記事へ]

長門めぐみさんへのお返事です。

 長門さん、おはようございます。いなほねこと申します。
 ここ「破邪顕正HP」の公開掲示板の不適切投稿の監視任務をさせていただいております。
 なるほど、ご自宅の宗派がわからないとのこと。執行部でもむりにでも書いてくださいとは言わないと思います。そこは臨機応変で、わからなければそれはそれで仕方がないです。もし後でわかるようなことがあれば、必要によりそのときに書けばいいと思います。
 ただ、1つだけお願いがあります。
 と言いますのは、掲示板の注意書きにもありますが、メルアドの貼り付けは原則的には必要ありませんし、むしろメルアドはここに公開しないほうがあなたさまの身のためです。
 なぜなら、ここは一応公開の掲示板ですから、誰が見ているかわからないと言う事です。ときおりいやがらせの投稿や、不適切投稿もありますので、それでその監視のために私が毎日数回、時間のあるときに巡視をして、そういうものがあれば執行部に連絡しています。ですので、掲示板の向こう側にどんな人物がいるかわからないのです。
 あなたさまがここにメルアドを貼り付けたことで、もしあなたさまが不利益を受けるようなことがあればたいへん問題ですので、できるだけ早いうちにご自身の書き込みを編集され、名前のところからメルアドだけ削除され、再投稿してください。
 パソコンからのアクセスの場合、掲示板の下のほうに「自分の投稿の編集や削除」というリンクがありますので、そこから入って作業してください。携帯からのアクセスの場合は、ただちにここの管理人に依頼して、メルアドの削除作業を行ってもらってください。
 管理人へのメールは、掲示板の下のほうに「管理人へメール」というリンクがあり、そこからメールが送信できます。
 お墓の事については、私は詳しくありませんので、管理人などからの返信をお待ち下さい。
 しかしながら、私の思うところを一言申せば、お子様を亡くされた悲しみはたいへんなものがあり、さぞ辛いであろうと思います。
 しかし、あなたさまは、ご自宅でどこの宗派を信仰しているのか、どんな仏様、御本尊様を拝しているのか、それすらよくわかっておられないようです。お寺の墓地にお子様を埋葬して弔っておられるようですが、そこのお寺がどこの宗派で、何の仏様を拝し、どんなお経で亡くなった方を追善供養し、どんな教えを説くのか、それもよくおわかりでないものと思います。
 亡くなられたお子様は、あなたさまにとってはかけがえのない存在であり、いとおしい存在であり、それこそ我が命に代えてでも守ってやりたい存在であると思います。親ならば当たり前の事ですし、増してや自分のおなかを痛めてたとえ半年足らずでも養ったお子様であります。そのお気持ちはいかばかりかと拝察いたします。あなたさまの書き込みから、その愛情と慈悲がひしひしと伝わってまいります。増してやこの世に生を受けることなく、止むに止まれぬ事情により、そのような悲しい結果になってしまったことは、お母さんとしてまさに断腸の思い、まさにあきらめきれぬ筆舌に尽くしがたい思いであると、思えば思うほど私も心が痛み、いたたまれない気持ちになります。
 ならば、そのあなたの命と同じくらいに大切なお子様を、どこの宗派か、何の仏様か、どんな教えで毎日どのように追善回向されているのか、それすらもわからない、いわばドコの馬の骨かも不明なお寺になぜあずけられるのでしょうか。言い換えれば、自分の大切な子供を、わけのわからない、正体も不明な人にあずけて面倒を見てもらう、素性もよくわからない幼稚園や学校、会社にあずけるのと同じです。お子様にしてみれば、これほどかわいそうなことはないし、これほどの悲劇はありません。
 あなたの大切なお子様は、よく事情も正体もわからない、どんな修行をされ、どんなお経を読み、どんな法を説くのかもわからない、そんなお寺、そんな坊さんに一人ぼっちであずけられ、さぞさびしいことでしょうし、さぞ苦しい、さぞ寒いことでしょう。これではお子様は安らかに眠るどころか、成仏もままならず、浮かばれません。私は子供はいません。彼女はいますが、結婚もしていません。しかし、こうしてあなたさまのお子様のことを思うとき、目頭が熱くなるのを抑えられません。本当にその子供さんはかわいそうだと思います。
 しかも、お姑さんとの揉め事に巻き込まれて、安らかに眠れるわけがありませんし、成仏どころではないと思います。まことに厳しい苦言を呈しますが、あなたさまが本当にそのお子様をいとおしいと思うなら、そんな自分でもよくわけのわからないところに、自分の命同然の子供をあずけたり、眠らせたりはしないでしょう。お子様は今頃、そこらへんを迷子のようにさまよい、お母さんを探して、安らかに成仏できる場所を探して、泣いているに違いありません。なんとかわいそうなことでしょうか。なんと哀れむべきことでしょうか。
 日蓮正宗は、信徒ならば誰でもみな、自分の信仰する宗派は何か、拝している仏様は何か、ご法主はどなたで、ご僧侶はどんなご説法をされるのか、どんな教義で、どんなお経を唱えて亡くなった方を追善供養するのか、すべて知り、納得した上で日々信仰しております。1つもわけのわからないもの、不明なものなどありません。
 そして、毎日朝晩、自分の口で御本尊様に向かい勤行申し上げて読経・唱題し、亡くなった方への追善供養をしております。正宗では、ご法主上人から末寺のご僧侶、信徒は大人から子供に至るまで、みな同じお経を唱え、同じお題目を唱えます。日蓮正宗ではよく「常盆、常彼岸」と言われます。
 つまり、ほかの宗派、ほかのお寺のように、お盆とお彼岸だけ亡くなった方を弔うのではなく、毎日朝晩、身内であるご家族自身が、お経を唱えて亡くなられた方を弔うのです。もちろんお盆やお彼岸、命日などには、塔婆供養をして、ご僧侶に法要をしていただき、御住職様と一緒にお経を唱えて、亡くなった方を追善回向します。
 はて、あなたのところのお寺と日蓮正宗と、どちらが亡くなられた方、あなたの大切なお子様を安心して成仏させられるでしょうか。亡くなられた方が安心して霊山浄土に行けるでしょうか。どちらが亡くなられた方、お子様にとって幸せでしょうか。毎日正しい日蓮正宗の信仰で、大好きなお母さんからお経を唱えてもらえたら、お子様はなんと喜ぶことでしょうか。それこそが本当の子供への愛情、慈悲ではないでしょうか。あなたさまも親ならば、私の言わんとするところは少なからずわかっていただけるものと思います。
 今、あなたのご家庭でそのように揉め事になるのは、そのお寺がきちんと信徒を指導や育成していない、そのお寺、坊さん、その宗派にそれだけ力がないからです。それだけいい加減でしっかりとしていないのです。そんなところに大切な家族や先祖をあずけられるでしょうか。きっと地面の下でみんな戦々恐々として、安心できずにいると思いますよ。極端な話し、例えは悪いですがあなたの大切な宝物や財産を、素性のよくわからない、正体不明の金融機関の金庫にあずけるようなものです。いつどんな目にあっても、文句は言えなくなります。
 たいへん長くなり申し訳ないですが、あなたさまが本当にお子様の事をかわいいと思うなら、本当に安らかに眠ってほしいと思うなら、やはりこういうことをきちんと考えて、安心できる正しい宗派、安心できるお寺にあずけるのが、一番いいと思いますよ。
 

お墓についての質問です  投稿者:長門めぐみ  投稿日:2008年 8月 9日(土)22時04分13秒   返信・引用
  > No.610[元記事へ]

HP執行部さんへのお返事です。

宗派我が定かではありません、申し訳ありません。それでも相談にのっていただけますか?

実は昨年の春に母胎感染により妊娠5ヶ月で三男を亡くしました。遺体が小さすぎたため火葬はせずにお墓の裏手に棺ごと埋葬しました。それが…今年になってお盆を迎えるにあたって姑が突然、自分達だけで棺を掘り起こして火葬もしてない胎児の遺体を納骨するところに入れると言い出しました。私にはそれが正しいのかどうなのか分かりませんが、姑は一度言い出したら聞かない性格で、私達には反論の余地もなく意見すらさせません。埋葬した時はきちんとお寺の住職に来て頂いて赤ちゃんを安らかに眠らせて頂いたのだと私は思うので、それをたとえ身内でもむやみに掘り起こして移動させると言うのはまったく理解できません。
 

ご相談をお待ちしています!  投稿者:HP執行部  投稿日:2008年 7月24日(木)20時26分45秒   返信・引用
  ここの掲示板は…

   ■あらゆる宗教・宗派の信仰者の方で、
   ご自分の宗教に疑問を持っている方の為の相談掲示板です。

   ■無宗教の方で、宗教に関する質問・相談の掲示板です。

   ■ご相談は、お気軽にご投稿ください。

     当板管理人及び副管理人及び当HPメンバーが、誠意を持ってご相談に応じます。

     但し、ひやかしの投稿及び対象外の方はご遠慮ください。

    *■初投稿の際には、宗派名を必ずご明記ください。

    *■無宗教・無神論の方は、その旨をご明記ください。

    *■創価学会員・顕正会員の方は、【脱会相談館】へご投稿ください。

    *■ここは法論の場ではありませんので、法論を希望される方は
       諸宗法論館または創価破邪顕正館へご投稿ください。


    思い切って迷わず、ここの相談掲示板に、まずご投稿ください。

   尚、希望により非公開BBSまたはメールでのご相談も承りますので、
    その旨書き込みください 。
 

御法主 日如上人猊下 御指南  投稿者:momo  投稿日:2008年 7月22日(火)07時37分42秒   返信・引用
  《 大日蓮18年2月号 》

人々の苦しみや悩み、不幸、こういったものはどこから出てくるかと言うと、
結局は煩悩から生まれてくるわけで、この煩悩が悪業の因縁作り、
そしてその悪業の因縁によって人々が苦しむのであります。

それがずっと永遠に続くのでありまして、つまり苦しみがまた煩悩を生み、
煩悩が悪業の因縁を作る、そして悪業の因縁によって苦しむ、そしてまた煩悩を作る、
これを輪廻三道と言いますけれども、そこから抜け出す事ができないのであります。

この三道を法身・般若・解脱の三徳に転じていくのは、
大聖人様の仏法以外にはないのであります。

この法身と申しますのは、これは読んで字の如く法でありますから、
不変そしてまた永遠であります。
つまり信心堅固(けんご)に泰然(たいぜん)とした境界に立つこと、
それが法身ということになるかと思います。

般若というのは智慧でありますから、どのようなときでも、
つまり苦しいときでも、困ったときでも、この妙法蓮華経の功徳によって、
それこそ計り知れない智慧が湧いてくるのであります。

解脱というのは、これは言うならば煩悩の束縛から脱れることであります。
つまり解というのは解くことであり、脱は脱することであります。

つまり、妙法蓮華経を唱えることによって、この煩悩・業・苦の三道を
法身・般若・解脱の三徳に転じていくことができるのであります。(略)
 

ヘルパーさんを折伏  投稿者:いなほねこ  投稿日:2008年 7月18日(金)15時50分27秒   返信・引用
   今、市役所から公布されている福祉タクシー券の記入欄の記入や、引き出しの書類の整理のため、ヘルパーさんに来ていただいて、それらを手伝っていただきました。
 前回そのヘルパーさんがいらしたとき、うちの猫が偉く怒りましたので、ヘルパーさんに「ご家庭で何か信仰はされていますか、お寺はどこの宗派ですか」と聞きました。
 そのヘルパーさん、特別な信仰はされていないとのこと、また、菩提寺もなく、実家ではどこかのお寺には属しているらしいが、その宗派すらわからない有様。
 それで、ヘルパーさんが部屋に入るときに「お線香の香りがしますね」と言われたので、これは絶好の機会と、その方を折伏しました。
 いろいろと御本尊様の功徳やら、日蓮正宗のことについてお話し、ちょうど過去の広布推進会の式次第などの整理をしてもらいましたので、世の中の不幸の原因、病気になったり、貧しかったり、何をしても報われなかったり、家庭不和だったりするのは、すべてその人の過去からの因縁によるのであり、過去にそういう苦しみを受けなければならないような原因をつくったから、今その結果として報いを受けている事を話しました。
 そして、あらゆる悩み、苦しみを解決するには、正しい方法により、正しい仏様の教えを正しく守ることにより、それらを一つ一つ正しく克服・解決していくしか道はないことをお話ししました。
 他宗他門では、ご先祖は成仏しない、しかもお盆とお彼岸以外は供養してすらもらえない。お坊さんの唱えるお経の後ろで、何を拝んでいるのかもわからずにただだまって座っているだけ、これでは亡くなった人は報われないことをお話ししました。そして、日蓮正宗では、「常盆常彼岸」と言って、毎日自分自身が朝晩勤行し、お経を唱え、お題目を唱えることで、毎日正しく先祖供養ができること、そして、ご法主上人猊下も、御住職様も、私達も、みな同じお経を一緒に唱えさせていただくことをお話しました。
 御本尊様についても、このごほんぞんさまには、今だかつてこの世界に出現したことのない前代未聞の御本尊様であると書かれており、たいへんな功徳があること、そして、この御本尊様を拝し、持つならば、あらゆる神仏がその人を守護する事をお話ししました。
 正宗の信徒の方々は、たくさんの方が大きな功徳をいただいていることを伝え、その具体的なお話もしました。ヘルパーさんは、目を丸くして驚いた様子で聞いてくれました。ご本人は今のところ、悩みなどは特別なく、何不自由していないので、特別そういうものは必要とは思っていないとのことでしたが、ぜひこれから困ったこと、悩みや苦しむような出来事があったときは、ぜひご相談してほしいとお話しし、私の菩提寺の名前や場所などをお話ししました。
 最後に、「捨邪帰正のすすめ」や正宗のパンフレット、そして、いくつか体験談をプリントしたものを封筒に入れて、「ぜひ読んでください」とお渡ししました。ご本人は、「後ででは返しにうかがいます」とのことでしたので、「ヘルパーさんに差し上げたものですし、本はそのためにいつも買い置きしてあるものですから、後は差し上げた以上、ヘルパーさんのものですから、読もうが捨てようがヘルパーさんのご自由です」とお伝えして、ヘルパーさんは帰っていきました。
 今の世の中、自分の実家がどこの宗派のお寺の檀家なのかすらもわからない、自分の家の菩提寺がどこの宗派なのか、へたするとこの人のように、菩提寺すらないと言う人はかなり多いように思います。
 何を自分が拝んでいるのか、自分の家の菩提寺がどんな教えを根本にしているのか、そこの本尊は何か、そこの坊さんの唱えるお経すらわからない・・・・・。こんなんではご先祖は成仏どころか、わけのわからない、しきたりもめちゃくちゃな供養をしてもらったりして、報われるはずがありません。また、自分の寺の檀家に、そういう話もしない、話もできないような坊さんがあまりにも多いように思います。こんなのは坊さんでもなければ、檀家を預かる寺院としてはまことに失格としか言いようがありません。
 改めて私達の日蓮正宗がいかにしっかりとした、伝統と格式のある、そして化儀を大聖人様の昔からいささかもかえることなく今に伝承する、唯一正しい宗派であることがよく認識できたように思います。
 世間の人たちには、もっと宗教について感心を持ってほしい、自分の所属するお寺の事について、自分の信仰する宗派について、もっと関心を持ってほしいと思いました。どんな宗派か、どんな本尊か、どんなお経か、どんな教えかもわからずに、ただ手を合わせても、功徳にはなるはずもないし、言い換えれば、自分の家の大切なものを、悪徳業者か、そうではないのか、それすらも見極めずにそこに預けているようなものです。
 自分の大切なご先祖、自分に命を託してくれた先祖を、何の宗派なのかも何の教えなのかも、何の本尊なのかもわからないまま、そこの寺に預けていいものでしょうか。もしそれらについてある程度知ったとしても、仏様が「それは正しくありません」と言われたものにその大恩あるご先祖を預けて、それでいいのでしょうか。ただそこの坊さんにお金だけやって人任せにして、後は自宅ではほとんどお経を唱えることもなく、ただわけもわからないまま仏壇にあれこれと祀り、いろいろと供えて、それで本当にご先祖は救われるのでしょうか。場合によっては、供えた果物やお菓子などが腐っていたり、食べられなくなっていたりすることは、よく聞く話です。そんなものを供えられたご先祖の気持ちはいかばかりでしょうか。これこそまさにご先祖に対する不知恩ではないかと思います。
 やはり私達は、大恩あるご先祖を、正しく供養し、正しい仏様、正しい御本尊様、正しい宗派の正しい化儀によって追善回向することにより、ご先祖も、そして生きている私達も、本当の成仏、真の幸せをつかむことができるのではないかと思いました。お盆の時期です。よくよく思案すべき事柄ではないかと思います。
 

念仏寺院の住職を退職 (体験談)  投稿者:momo  投稿日:2008年 7月 8日(火)08時48分32秒   返信・引用
  本当の信心を知って
−念仏寺院の住職を退職−
 滋賀県 ○○寺支部


 只今紹介を受けました○田○信と申します。
私はこの三月の末まで、そう、ついこの間まで浄土真宗西本願寺派の僧侶で、
江戸時代後期から百五十年間続く「K寺」という寺の住職をしておりました。

そんな私がこの総会で皆様を前に体験発表をしているのですから、自分でも何が起こったのか不思議に思っております。

 入信のきっかけは、私の妻が、家族のことも忘れて念仏僧侶の仕事と、寺を守るということばかりに明け暮れている私の姿を見て、いつも嘆き悲しみ、苦しんでおりました。

 そんなある日のこと、妻は友人の○本○○子さんに人生の相談を始めました。
でも、○本さんは、
「あなたの悩みを解決するには・・・教えてあげたいけど…、もしあなたに私が救えたら、あなたの家がひっくり返るかもしれんのよ」と言われました。
でも必死だった妻はあきらめませんでした。「どうしても教えて欲しいの」と願ったのです。

すると○本さんは、こう言われたそうです。
「宗教には害毒があるのよ。あなたの家はお寺で、念仏の教えの場所やで、絶対に救われることはないのよ」と。

「えっ?宗教の害毒…」妻はいっそう落ち込んで、悩んでしまいました。
でも○本さんの言うとおりに、本物の幸せを求めて妻は唱題を始めたのです。
やがて○○市の○○寺にも行くようになりました。

初めてお会いしたM御住職から
「あなただけが幸せになりたいのですか」と尋ねられた妻は、
「家族みんなで幸せになりたい」と答えたそうです。
妻が求めていたのは、自分だけの幸せではなく、家族全員の幸せでした。

 そしてある日、ついに妻は勇気を出して私にこう言いました。
「お父さん、念仏では救われへんのよ。不幸になるだけや」
「おかしなこと言うてるねん。念仏がおかしいて、あんた気が変になったんと違うか?」
と私は猛反対しました。

それでも妻は離婚を覚悟で、いつも私に言い続けたのです。

 あまりの真剣さに私は恐る恐る、ほんまに恐る恐る○○寺に行ってみました。
そしたら御住職の笑顔と、そして皆さんが「南無妙法蓮華経、南無妙法蓮華経」と
大きな声で、一心にお題目を唱えているではありませんか。

 私は子供の頃から「南無妙法蓮華経」は罪深い言葉だと
祖母から教えられて育ってきたものですから、
皆さんの真剣な唱題の姿を見て、何でこんなに一生懸命に唱えることができるんやろ。
何故、疑いもなく真っ直ぐな声を出して真剣になれるんやろ」

その日から私は心から信じていないのに、いつの間にか口から静かにそして自然に
「南無妙法蓮華経・南無妙法蓮華経・南無妙法蓮華経」と
お題目が湧いて出てきてしまったのです。

「なんちゅうこっちゃ」、
妻には冷たい言葉を吐いて猛反対している自分が、
車に乗っている時でも「南無妙法蓮華経」と呟(つぶや)いているのでした。

 私の子供は大学生ですが、全身がアトピーです。
入学したばかりの工業大学も、やむなく一年間休学しなければならない状態でした。
その時分は下宿で体も衰弱して、部屋の中で引きこもっていました。

そして精魂尽き果て、ある日バイクで家に帰ってきました。
折しも私たち夫婦はすでにM御住職と御縁をいただいて間もない頃でしたから、
全ての事を御住職に相談させていただきました。

すると御住職は「どのような形でもいいから、子供さんをお寺に連れて来なさい」。
このお言葉も、信じるとか、念じるとか、そんなことは何も言われませんでした。
ただ「連れて来なさい」だけ。

家に帰ってきた息子は、ある夜のこと、
「南無妙法蓮華経・南無妙法蓮華経」と妻が唱えているのを聞いて、
「おかしなことを言ってるねん、お母さん変や、気がおかしくなったんか、
それ何やねん、僕はそのお寺に行って住職に文句を言うてやる」と言いました。

チャンス到来。すかさず私は息子に
「そうしたら、今からすぐにお寺へ行こうか」と言うと、
「よーし、すぐ行こう」となって、
早速、私は車を用意して息子を乗せてお寺に走りました。

息子は車の中でも凄まじい剣幕でした。
でも車はゆっくりでしたが、真っ直ぐに○○寺へと向かうのでした。
途中の信号も全部「青」でした。

 やがてお寺に着いて、本堂の玄関からではなく客間の脇からあげてもらい、
パジャマ姿の息子が御住職と対面しました。
いつもなら身なりを一番気にする息子が、なんとパジャマ姿で、
しかも、それまで大剣幕で文句を言ってやるぞと息込んでいた息子が、
御住職とお会いした途端に何も言えなくなりました。

御住職は息子にこう言って下さいました。
「何も信じなくてもいいから…。今の君は体も心もボロボロなんだって。
だったら今日はね、寝るときに三回でいいから南無妙法蓮華経と言って寝てごらん」。

息子はキョトンとして「はい」と静かに呟き、怒りの心を鎮めて家に帰りました。
そして御住職と約束したとおりお題目を三唱して寝たのです。

 次の日の朝、息子は大声で叫びました。
「お父さん、お母さん、顔の膿(うみ)が消えている。
昨日の夜、たった三回南無妙法蓮華経と言っただけなのに、
何も信じていないのに、ほんまに見て、顔が綺麗になってる」と涙ながらに言いました。
私も妻も、そして息子も、涙の中で真実を見せていただいたのです。

 私はこの二つの出来事に、念仏の中で生きることに対しての愚かさを
身にしみて悟らせてもらったのです。
念仏では救われない。念仏は仏様から信心を戴くと言うが、妻も私も息子も、
その信心では救われなかったと実感しました。

家族が一つになれたのは、南無妙法蓮華経、
つまり日蓮大聖人様の教えでしかなれなかったのです。

 この日から御住職に相談しながら、僧籍を返上して還俗する手続きやら、
K寺の檀家総代や役員の方達に住職をやめる事情を説明して、
後任住職の選定を組寺の長に一任する手続きやら、引っ越しの段取りやら、
毎日が慌ただしく過ぎていきました。

 そうして昨日、四月十九日に○○寺の御宝前において、
はれて家族四人が御授戒を受けさせていただき、御本尊様を御下附いただきました。
涙が心からも体からも湧いて出てきました。

私たちの周りには兄弟親戚や友人ではなく、
本物の仏様日蓮大聖人様に選ばれた○○寺支部法華講の皆様の応援の声、
唱題の姿がありました。

 私たちの家族は日蓮大聖人様の教え、
真実の仏法の道につかせていただくことができました。
本物の仏様の教えこそが日蓮正宗なんだ。
この浄土真宗の僧侶であった私が心から言っているのですから間違いありません。

 私たち家族には本当の信心と、そして行動の日々が始まったのだなと思い、
心から前進していく決意であります。

 私は住職としてK寺を捨てたのではなく、本物の仏様の教えを知った以上は、
それまで私を慕って協力してくれた全ての檀家さんお一人お一人を折伏していくことが私の使命です。
私は今でもK寺の檀家さんが大好きです。
だからこそ折伏して幸せにしてあげなければと思っています。
そして、母や兄弟、親戚を一人ずつ折伏していく人生を生き抜こうと思っています。(略)
 

Re: 創価学会被害  投稿者:HP執行部  投稿日:2008年 6月22日(日)17時03分8秒   返信・引用
  > No.603[元記事へ]

退治学会さんへのお返事です。

> 長年に渡る、創価学会集団ストーカー被害で困っています。
> どこに相談しても全くダメ!こんなことってあるのか?失望しています。
> お力になって頂ける所はないかと探しておりましたら、こちらにたどり着きました。

管理代理人です。
掲示板の下に管理人へメールボタンがあります。
そこをクリックしてメール下さい。
御相談に応じます。
お待ちしています。
 

管理人さんへ  投稿者:オーシャン  投稿日:2008年 6月22日(日)13時41分42秒   返信・引用
  > No.603[元記事へ]

退治学会さんへのお返事です。

こんにちは。はじめまして、長年に渡る創価学会集団ストーカー被害ということですが、この掲示板は公開のため、こちらで詳細をやりとりすることは、多くの学会員(学会員でなくとも心ない人も)が閲覧していることもありえます。

それではかえって退治学会さんの為にもならないため、この掲示板の管理人さんへメールして頂くことが、最良と思われます。


> 長年に渡る、創価学会集団ストーカー被害で困っています。
> どこに相談しても全くダメ!こんなことってあるのか?失望しています。
> お力になって頂ける所はないかと探しておりましたら、こちらにたどり着きました。
 

創価学会被害  投稿者:退治学会  投稿日:2008年 6月22日(日)06時54分4秒   返信・引用
  長年に渡る、創価学会集団ストーカー被害で困っています。
どこに相談しても全くダメ!こんなことってあるのか?失望しています。
お力になって頂ける所はないかと探しておりましたら、こちらにたどり着きました。
 

ここの掲示板は…  投稿者:momo  投稿日:2008年 6月18日(水)10時32分10秒   返信・引用
  ■あらゆる宗教・宗派の信仰者の方で、
 ご自分の宗教に疑問を持っている方の為の相談掲示板です。

■また、無宗教の方で、宗教に関する質問・相談の掲示板です。

■ご相談は、お気軽にご投稿ください。

当板管理人及び副管理人及び当HPメンバーが、誠意を持ってご相談に応じます。

但し、ひやかしの投稿及び対象外の方はご遠慮ください。

*■初投稿の際には、宗派名を必ずご明記ください。

*■無宗教・無神論の方は、その旨をご明記ください。

*■創価学会員・顕正会員の方は、【脱会相談館】へご投稿ください。

*■ここは法論の場ではありませんので、法論を希望される方は
 諸宗法論館または創価破邪顕正館へご投稿ください。


思い切って迷わず、ここの相談掲示板に、まずご投稿ください。

尚、場合により非公開BBSでのご相談も承りますので、その旨書き込みください
 

元創価学会員 さま  投稿者:momo  投稿日:2008年 6月 9日(月)08時01分37秒   返信・引用
  初めまして。

>でも疑問に思うのが折伏のことで他宗を批判して改宗させないといけないのでしょうか?

宗教の選択は生命にかかわる重要な事ですから、
間違っている事は間違っている事と伝え、正しい信仰というものを伝える事が
人々を根本から救う道につながっていきます。折伏は慈悲行です。
むろん強制はできません。

>僕は学会の頃から折伏は苦手で全くしていなかったのですが、日蓮正宗では強制的にしなければいけないのでしょうか?

折伏は「得意」「苦手」で判断するものではありません。
強制的に、ではなく成仏を目指すための必要な修行のひとつです。


>僕としましては寺院参詣と勤行唱題を中心にしたいのですが。

「折伏はしたくない」という意味でしょうか?
もしそうだとしますと、その精神はまるで小乗教です。
「自分だけ」が救われたらいい、という無慈悲な心だと思います。
生命を左右する正法を伝えるという事は究極、最高の慈悲行です。
末法の衆生はその慈悲行なくして、成仏はできません。
無慈悲な仏さまなんて聞いた事ありません。

「末法に入って今日蓮が唱ふる所の題目は前代に異なり、
自行化他に亘りて南無妙法蓮華経なり」(御書 1594頁)

1日も早く、日蓮正宗で正しく信仰される事を願っております。
 

Re: はじめまして  投稿者:HP執行部  投稿日:2008年 6月 9日(月)02時58分5秒   返信・引用
  > No.597[元記事へ]

元創価学会員さんへのお返事です。

> 僕は数年前に学会を脱会したものです。それからも何度か友人の幹部と会合に行きましたが、冷めてしまった僕には学会が異様な団体にしか映らなくなりました。辞めてからも信仰は求めていて学会の信心は元々は日蓮正宗なのだからと思い日蓮正宗のサイトを見て勉強しました。でも疑問に思うのが折伏のことで他宗を批判して改宗させないといけないのでしょうか?僕は学会の頃から折伏は苦手で全くしていなかったのですが、日蓮正宗では強制的にしなければいけないのでしょうか?僕としましては寺院参詣と勤行唱題を中心にしたいのですが。


まず、日蓮正宗のサイトを見て勉強したのなら、所属している創価学会が邪教であるという事が理解できるはずです。
折伏とは間違った宗教を破折して正しい教えに帰依させる事です。
宗教は相手の人生に大きな影響を与えます。TVでも度々報道されますが、オウム幹部などは普通に生活していれば上流の市民として優雅な人生を歩んでいる人です。オウムの間違った教義によって相手はもとより自らの人生を破滅に追いやっています。

宗教というのは恐いのです。逆に正しい教えに基づいて生活するなら人生を優雅に闊歩できるのです。
折伏は宗教を単に批判するのではなく、何故、この宗教は間違っているのか道理と経文を持ってきちんと破折し相手を正しい教えに導く事が折伏です。
それにより自らも幸せな人生を育む事ができるのです。

創価学会は日蓮正宗に破門された邪教集団です。フランスや世界ではカルトとして認定されています。現に多くの学会員が不幸になっています。

1日も早く脱会して日蓮正宗に帰依する事を願います。
 

Re: はじめまして  投稿者:気紛れのけん  投稿日:2008年 6月 8日(日)21時12分16秒   返信・引用
  > No.597[元記事へ]

元創価学会員さんへのお返事です。

初めまして、法華講員の気紛れと言います。

折伏の件ですが、立正安国論は読まれましたか?日蓮大聖人様は、一切の不幸の原因は、間違った信仰にあると仰せです。

間違った信仰をして居る人に正しい信仰のありかたを教えて行くのが折伏です。
やるか、やらないかは本人次第でありますが…
それを可能にして行くための自行である訳であり、唱題行である訳です。

ここの掲示板は、主に創価以外の方々をメインにしておりますので、↓ ↓の方へいらしていたただけると幸いです。

http://8830.teacup.com/tsurutaro5/bbs

 

Re: はじめまして  投稿者:いなほねこ  投稿日:2008年 6月 8日(日)21時06分40秒   返信・引用
  > No.597[元記事へ]

元創価学会員さんへのお返事です。

 こんばんは、はじめまして、いなほねこと申します。法華講員です。
 詳しいことをうかがいたいと思いますので、ここの総合管理人までメールをいただけませんでしょうか。
 掲示板下の「管理人へメール」からメールが送信できます。あなたの秘密にかかわることは厳守しますので、安心してください。
 私個人の意見としては、正宗では折伏を強制的にさせるようなことはないと思います。相手が改宗するかどうかは、最終的には相手の判断によります。憲法でもきちんと信教の自由は認められているのですから、いくら正宗の信仰が正しいとは言え、それを強制することはできませんし、してはいけないことだと思います。
 ただ、折伏はやはり必要なことですし、仏道修行として避けることはできないと思います。御書はきちんとは引用できませんが、大聖人様もきちんと「折伏しなければいけない」と仰せになっておられたかと思います。
 そもそも大聖人様のご生涯そのものが、立正安国論の鎌倉幕府への奉呈も含めて、すべて折伏のご生涯であり、私たちは大聖人様を仏様として仰ぐ以上、折伏は避けては通れませんし、自らの成仏のためには必要なことだと思います。
 ただ、あなたさまのように折伏が苦手な方もそれはいることは事実です。折伏とは、相手にこのご本尊様のことをお話し、その徳を称え、世の中には正しい仏法と、そうではないものとがあることを話す、これだけでも十分な下種・折伏になります。
 成果だけを追い求めるのだとすれば、それは単なる勧誘になってしまいますし、学会や顕正会と同じになってしまうと思います。折伏とは、あくまでも相手に大聖人様の仏法を、その一端でもお話しする、その功徳をお話しする、これだけで、相手にはすでに仏法の種が植え付けられるのです。なので、そんなに折伏について悩むことはないと思います。
 何も毎日やりなさいとか、年間これだけやりなさいとは強制したりはしません。ただ、あなたさまが本当に幸せになりたい、成仏したいと思うなら、勤行と唱題、寺院参詣はもちろん大切ですが、やはり下種・折伏は、必要であり、たとえわずかなりともさせていただくことは大切であると思います。
 苦手なら、誰かの折伏に同席させていただくだけでもいいではないかと思います。折伏だからこうしなければいけない、ああしなければいけないということはないと思います。人それぞれの折伏の姿があると思います。
 私は目が見えないので、ほかの人のように折伏に歩くことは難しいです。ですから、電話とか、メールとか、手紙などで、相手に対して、お寺でうかがったお話や、お寺の行事のこと、自分で体験した功徳の話し、ご僧侶からうかがったことなどをお話したり、正宗で発酵している書籍を渡して読んでもらったりしています。ほかの講員さんと家庭訪問することもありますが、私は人に連れて行ってもらわないといけないので、そういう機会はあまりないですね。これでも立派な下種・折伏です。
 管理人にメールして、よくよくご相談し、納得異口までお話されたらいかがかと思います。
 

はじめまして  投稿者:元創価学会員  投稿日:2008年 6月 8日(日)15時18分31秒   返信・引用
  僕は数年前に学会を脱会したものです。それからも何度か友人の幹部と会合に行きましたが、冷めてしまった僕には学会が異様な団体にしか映らなくなりました。辞めてからも信仰は求めていて学会の信心は元々は日蓮正宗なのだからと思い日蓮正宗のサイトを見て勉強しました。でも疑問に思うのが折伏のことで他宗を批判して改宗させないといけないのでしょうか?僕は学会の頃から折伏は苦手で全くしていなかったのですが、日蓮正宗では強制的にしなければいけないのでしょうか?僕としましては寺院参詣と勤行唱題を中心にしたいのですが。  

体験談(動画)  投稿者:momo  投稿日:2008年 5月23日(金)08時09分53秒   返信・引用
  仏立宗から脱会・日蓮正宗へ入信


http://jp.youtube.com/watch?v=1l9lvnNMfzA


http://jp.youtube.com/watch?v=mTveOzbIafA

とてもいいお話です。
 

Re: 失礼いたします  投稿者:気紛れのけん  投稿日:2008年 5月 8日(木)07時36分43秒   返信・引用
  > No.592[元記事へ]

wada yaさんへのお返事です。

はじめまして。
法華講員の気紛れと言います。

いなほ君やmomoさん、管理人さんの申し上げた通りであり全然問題ありませんし、貴公程度の疑問はお講や僧俗指導会等の寺院参詣を重ね、貎下様やご住職の指導を根本に御本尊様へ題目唱題して行けば解決します。

厳しい事を言いますが、やる事もしないであ〜だこ〜だと言う事が間違っているのです。

貴公は、御本尊様へ題目を1時間でも2時間でもあげてますか?寺院参詣して下さい。

一切を開く鍵は唱題行にあり。と貎下様の御指南されてます。
先ずは実行してみて下さい。
 

Re: 失礼いたします  投稿者:momo  投稿日:2008年 5月 8日(木)07時25分25秒   返信・引用
  > No.592[元記事へ]

wada yaさんへのお返事です。

初めまして。
申し訳ありませんが、そのお話は各返答によって
もうすでに終わりにさせて頂いております。
こちらは当掲示板の存在意義等について投稿する掲示板ではございません。
勝手ではございますが、あなたの投稿は削除をさせて頂きます。
どうぞ御了承くださいませ。
 

御相談をお待ちしています  投稿者:momo  投稿日:2008年 5月 5日(月)07時10分7秒   返信・引用
  ここの掲示板は…

■あらゆる宗教・宗派の信仰者の方で、
 ご自分の宗教に疑問を持っている方の為の相談掲示板です。

■また、無宗教の方で、宗教に関する質問・相談の掲示板です。

■ご相談は、お気軽にご投稿ください。

当板管理人及び副管理人及び当HPメンバーが、誠意を持ってご相談に応じます。

但し、ひやかしの投稿及び対象外の方はご遠慮ください。

*■初投稿の際には、宗派名を必ずご明記ください。

*■無宗教・無神論の方は、その旨をご明記ください。

*■創価学会員・顕正会員の方は、【脱会相談館】へご投稿ください。

*■ここは法論の場ではありませんので、法論を希望される方は
 諸宗法論館または創価破邪顕正館へご投稿ください。


思い切って迷わず、ここの相談掲示板に、まずご投稿ください。

尚、場合により非公開BBSでのご相談も承りますので、その旨書き込みください
 

師弟の筋目  投稿者:momo  投稿日:2008年 4月 8日(火)07時24分15秒   返信・引用  編集済
  小川只道御尊師法話

−本宗の伝統的な『師弟の道』について−

      (於・平成四年四月二十八日『日達上人御報恩御講』)

(略)ここで、法華講という 「講」について申し上げたいと思います。
 これは、『法華講員の基礎知識』とか、いろいろな書物に書いてありますけれども、本宗にお ける組織の始まりといいますのは、大聖人様が晩年に六人の高弟―いわゆる六老(六老僧)を定めました。
その所以が、後の日興上人の、佐渡の法華講衆の方々に宛てた御手紙の中 にもありますけれども、要するに、大聖人様の時代に「自分は大聖人の弟子だ。だから他の人達の言うことは聞きません」という人達が出てきたわけです。
大聖人様は、それを誡められて、 まず、六老を定め、そして。この六老のそれぞれの縁によって信仰を持つことができた人々を、皆、六老それぞれの下に付けられました。

 当時の人々は、元をたどれば、だいたいが六老の教化(折伏)系統になりますから、皆、その六人それぞれの下に付けられたわけです。
 そして、大聖人を根本の師匠として、さらに、その六人を小師とする。今で言えば、寺院の住職・指導教師を小師として、その上に御法主上人を師匠と仰いでいく、という形態です。
 ここに、日蓮正宗の組織の始まりがある、といえます。

 したがいまして、信徒の方々は、当然、お寺に付いて、住職を小師として、その住職の承諾を得て総本山にいろいろな願いを申請する。
例えば、登山であっても、常住御本尊様を申請する ことであっても、皆、その住職が取り扱って、それで総本山にお願いする、ということになるわけですね。
これが一つの形態であります。

 さらに、今度は、信徒の講というものができてきます。一人、二人の信徒しかいない時はいいですけれども、だんだん大きくなってきますと、そこに申請によって、講(講中=信徒の組織)というものが組織されていきます。

 まず、講の中心である講頭を選び、それから副講頭を選んで、そこにまた幹事という協力者を得て、そこに講中ができます。
 また、講中がどんどん発展していきますと、その講中の中に、さらにまた細かい組織ができるわけです。妙観講においては、支部があって、支区があって、班があり、そこの班には班長さんがいて、班長補佐の方がいて、講員がいる、という形になっております。
 そういう講中の中の組織も、一つひとつ、住職である私のところに申し出があって、これを承諾して、現在の形ができています。

 ですから、講中というものも、小師である住職と一体となって進んで行くという意味があるわけですね。
 そこに、第九世日有上人が言われるところの、小師と信徒という師弟の信仰というものがあるのです。
 もちろん、私が、全ての人達のことをわかっていて、皆さん方一人ひとりに直接指導する、ということはできませんし、不可能なことであります。けれども、きちんと、全てを住職の許可を得て、住職と一体となり協力して進んでいる講中に入って、そこで信心をしていく―、そこに、住職を小師とする師弟の道があるわけですね。これが大事なのです。

 さらに、根本の師である御法主上人を師匠と仰ぐという点も、やはり、その小師の意に従い、承認を得ていくという筋道を守ることによって、活きてくるわけです。そういうことを、日有上人 は『化儀抄』において種々説かれているのです。

 さて、その小師である住職の許可を得て組織が出来た、そこに講頭以下の役職の方がいて、講中に於ける信心増進のための活動を行なっていく―、当然それは、小師である住職も認めて行なっているわけですから、その講中の中心者となっている方々の意見・指導というもの、 それにならっていくということが、また師弟の道という意味にあたるわけです。

 それを直ちに「師弟」と言ってしまうと、また種々の論議がありますけれども、でも、意義的には、そこに師弟という意義があるのです。だから、先輩に教わるという意味を、よく考えていくべ きであります。

(略)基本的には、前に言ったような、住職と講中の関係や、それに基づく先輩・後輩といった関係があって、組織があるわけでして、その師弟の道を踏み外すということは、やはり良くありません。

 これについては、日有上人の非常に厳しいお言葉もあるのです。
 「私の檀那の事、それも其の筋目違わば、即身成仏と云う義はあるべからずなり。其の小筋を直すべし。血脈違わば大不信謗法なり、地獄なり。信心の人は、譬えば歴縁対境すると云へども終には成仏を為すなり。」(『御物語聴聞抄』法主全書一巻三三七頁)と。

つまり、「私の檀那のこと」「小筋を直す」というのは、小師である住職と、そこに付いた講中信徒との、師弟のつながりをしっかり正しなさい、ということでありまして、その筋目を守らなければ、それは不信謗法、地獄に堕ちる元ですよ、と非常に厳しく言われているわけです。(略)
 

独狼さんへ  投稿者:HP執行部  投稿日:2008年 4月 7日(月)18時24分17秒   返信・引用  編集済
  貴方に対する回答はすでにしています。
答えられない云々ではなく、本来、ここの掲示板は他宗のものに対して開設してます。同門なら素直にお寺へ来て理解するまで、御住職様は講中の先輩方に相談するのが信仰の筋です。
分からなければ、分かるまで聞きなさい!(何度も申し上げている)


また、貴方はとても信仰者としての態度ではありません。

『四信五品抄』
 「五品の初・二・三品には、仏正しく戒定(かいじょう)の二法を制止して一向に慧の一分に限る。慧又堪へざれば信を以て慧に代ふ。信の一字を詮と為す。不信は一闡提(いっせんだい)謗法(ほうぼう)の因、信は慧の因、名字即の位なり」(御書一一二百)

日蓮大聖人は、『松野殿御返事』に、
「此の十四誹謗は在家出家に亘(わた)るべし。恐るべし恐るべし」
『新池御書』に、
「人皆口には此の経を信じ、手には経巻をにぎるといへども、経の心にそむく間、悪道を免(まぬか)れ難し。譬(たと)へは人に皆五臓あり。一臓も損ずれば其の臓より病出来して余の臓を破り、終(つい)に命を失ふが如し」(御書一四五六頁)

この事を胸に刻んで生活していきなさい!
御住職様の御指導に従えない者の末路は悲惨です。
貴方は今後、掲示板の投稿をご遠慮して下さい。

貴方は法華講員のように振舞いながら暗に誹謗しています。
もし、正真正銘の法華講員なら下記に「管理人へメール」というボタンがあるので、そこをクリックして支部名と氏名を提示しなさい。
 

Re: いなほねこ様、momo様  投稿者:いなほねこ  投稿日:2008年 4月 2日(水)15時22分57秒   返信・引用  編集済
  > No.577[元記事へ]

独狼さんへのお返事です。

> どうやら憤慨の境地にあられるようですので、退散致します。
> 私が思う「相談館」とかけ離れていました。
---
 憤慨などしておりませんが、私の書き込み、MOMOさんの書き込みのどこに「憤慨」しているような雰囲気がありますか?
 私はただ、「あなたの家にご本尊様はありますか?きちんと毎日勤行・唱題し、お寺の行事に欠かさず参詣していますか?それらをきちんとやれば、必ずあなたの疑問は晴れます」と申しているのです。
 改めてうかがいます。あなたはご本尊様をきちんとご安置され、毎日お給仕されていますか?勤行と唱題はきちんと毎日されていますか?広布唱題会やご報恩御講、広布推進会や僧俗指導会等のお寺の諸行事にはきちんと参加されていますか?また、大石寺には参詣されていますか?
 それがきちんとできているならば、あなたのような「邪推」「愚問」は出てきませんし、出てきたとしても、ご住職様にきちんとうかがってご指導をいただいていれば、そんなものはすぐに晴れるはずです。つまり、もしあなたが法華講員だったとしても、それはあなたの「信心姿勢が間違っている」からそうなるのです。

> わらをもつかむ思いだったのですが仕方ありません。
---
 それこそそういう気持ちなら、「わらをもつかむ思い」で、必死に唱題し、お寺に参詣し、ご住職様からご指導を素直にいただきなさい。それができていない、できないということは、あなたがまだまだ「わらをもつかむ思い」ではない、つまり、真剣に信心していない、あるいは間違った信仰姿勢でやっているか、法華講員ではないかのどれかです。

> ただただ「信じろ」ではたしていいのでしょうか?
> 大聖人様は、「依法不依人」とも、「文証」ともご教示されるわけです。
> そして「行学二道」とも仰るわけです。
> 「法」「文」「学」の見地から拝すれば、大石寺ご歴代様が仰せの、
> (三師御伝土代・・・富士宗学要集第五・一二頁)
>     『仏滅後二千二百三十余年が間、一閻浮提の内、未曽有の大曼荼羅なりと
>      図し給ふ御本尊に背く意は罪を無間に開く云々』
>
>     (五人所破抄見聞・・・富士宗学要集第四・一九頁)
>     『本化所図の曼荼羅を以て本尊とす、仏滅度後二千二百三十余年の間
>      一閻浮提の内未曽有の大曼荼羅と遊ばす也・・・
>      三十余年と在る文永十一年の比よりの御筆の曼荼羅猶以て肝心なり』
>
> という矛盾を、皆さんは何も考えず、何も考慮せず信じることができるということでしょうか。私ははなはだ疑問です。
> 自分たちの矛盾には目をつぶり、他に対しては「破折」を語られる矛盾を、
> 私は理解できません。
---
 大聖人様は、
「有解無信(うげむしん)とて法門をばさ解(さと)りて信心なき者は更に成仏すべからず。有信無解(うしんむげ)とて解(げ)はなくとも信心あるものは成仏すべし。(新池御書・新編1461)」
 と仰せです。つまり、いくら教学があり、知識があっても、「信」のない人は成仏しないと言うことです。
 この「有解無信(うげむしん)とて法門をばさ解(さと)りて信心なき者は更に成仏すべからず」の「有解無信の者」とは、まさに独狼さん、あなたのことを言うのです。あなたのことを大聖人様はこのように破折されていますよ。この御書も当然あなたならご存知でしょう。これだけいろいろとご存知なのですからね(笑)。
 また、大聖人様は、
「行学(ぎょうがく)の二道をはげみ候べし。行学たへなば仏法はあるべからず。我もいたし人をも教化(きょうけ)候へ。行学は信心よりをこるべく候。(諸法実相抄・新編668)

 と仰せです。つまり、「信」がなければ、いくら教学があり、知識があり、仏道修行に励もうとも、それは無意味であると仰せです。「信なくして行学ばかりある者」とは、まさに独狼さん、あなたのことです。あなたには「学」はあるが「信」はまったくない。
 大聖人様は「ただ信じなさい」と上記のように仰せであり、あなたのことをこのように破折されています。この御書もあなた、当然知らぬとは言わせません。我々にはいろいろと「難癖」をつけておいて、こういうあなたご自身の「矛盾」にあなたはどうお答えになられますか。

> ご住職のお答えを、今日も頂きに行きましたが、何度も申しますとおり、
> 納得できる答えではありません。
---
 もしあなたが本当に法華講員なら、ここの管理人にメールで、どこの地方部のどこの支部の所属か、本名は何かをきちんと執行部の要求どおり、即座に連絡できますね。それができなければ信用には値しません。

> 唱題もしますし御本尊様も安置させて頂いておりますし、勤行もさせて頂いております。
> 確かに、勤行中心が癒されます。それは事実です。
> しかし、矛盾に目をつむる行為こそ、大聖人様に反することであろうと思うわけです。
> でも皆さんは、矛盾があろうがなかろうが、「信じる」のだと仰る。
> それでいて、他の「破折」を言い、「相談館」を設けていらっしゃる。
> 私には「無責任」にしか映りません。
>
> ご返答頂いたことに感謝します。が、納得いく答えを頂けませんでしたし、
> むしろ「信じないお前が悪い」と言わんばかりのご返答に、ただただ愕然と
> しました。
> 失礼致します。
---
 これは「十四誹謗」ですし、「無責任」なことはこちらはしておりませんが、どこが「無責任」でしょうか。自分の期待通りの答えがもらえないから「無責任」「矛盾している」と相手を攻める、あなたのようにこれほど無責任な人はいませんよ。
 

独狼さん  投稿者:momo  投稿日:2008年 4月 2日(水)07時38分37秒   返信・引用
  独狼さんへのお返事です。

>どうやら憤慨の境地にあられるようですので、

そうお感じになられましたか。

> わらをもつかむ思いだったのですが仕方ありません。

どうぞ、そのお気持ちで必死に勤行唱題に励んで御本尊様からの御仏智を頂いてください。

>ただただ「信じろ」ではたしていいのでしょうか?
> 大聖人様は、「依法不依人」とも、「文証」ともご教示されるわけです。

「ご住職様の仰せの通りではないですか。」と申し上げ、その上でいくつか御文を提示させて頂きました。
そして唯授一人血脈相承を受けられた日顕上人のお言葉を提示させて頂きました。
その御文を受け止められた上で拝すればと思います。
むろん唯授一人血脈相承を否定している他宗派の方には到底信じる事は出来ないと思いますが。

> そして「行学二道」とも仰るわけです。

『行学は信心よりをこるべく候。』(諸法実相抄)
と、信なくしての行学はありません。

> 私には「無責任」にしか映りません。

それはあなたの期待する返答でなかったから、納得できなかったから、
「無責任にしかうつらない」だけで、
つまりその無責任かどうかの計りがあなた御自身の心の判断によるものではないでしょうか。
余談ですが自分中心の計りは様々な苦悩のもとになります。


>失礼致します。

御法主猊下をはじめ、所属寺院の御住職様の御指導のもと、大御本尊様を心から信じ、
仏道修行を頑張ってください。
 

Re: HP執行部様  投稿者:HP執行部  投稿日:2008年 4月 1日(火)22時40分19秒   返信・引用
  > No.580[元記事へ]

独狼さんへのお返事です。

> あなた様も「ご住職に」ですか。
> 何度も言いました通り、何度もご住職には聞いてきました。
>
> まず「聖人御難事」は、血脈相承をお受けになられたはずの堀猊下が、
> 「先師がかつて直ちに聖人御難事抄の『余は二十七年』、この文を以て戒壇本尊顕彰の
> 依文とされたようだが直接の文使はないようである」(熱原法難史)と言われています。
> 「阿仏房御書」にある「出世の本懐」=「曼荼羅御本尊」ではありませんね。
> どこから「宝塔=曼荼羅御本尊」なのかご教示ください。
>
> 『日興跡条々事』
>  「日興が身に宛て給はる所の弘安二年の大御本尊は、日目に之を相伝す」
> この大御本尊をご覧になられた先師が、
> (三師御伝土代・・・富士宗学要集第五・一二頁)
>     『仏滅後二千二百三十余年が間、一閻浮提の内、未曽有の大曼荼羅なりと
>      図し給ふ御本尊に背く意は罪を無間に開く云々』
> なのだと仰るわけですね。
> 今の大御本尊様と矛盾していませんか?
>
> この掲示板には、「あらゆる宗教・宗派の信仰者からの相談を受付」とあるので、
> もっとも私のような者の相談が該当するのではありませんか?



だから、何度も聞けばいいのではないのでしょうか!
わかるまで聞きなさい!
私は分かるまでとことん聞きます。
貴方は本当に法華講員でしょうか?
ずいぶんと創価よりですね!
『日興跡条々事』
>  「日興が身に宛て給はる所の弘安二年の大御本尊は、日目に之を相伝す」
> この大御本尊をご覧になられた先師が、
> (三師御伝土代・・・富士宗学要集第五・一二頁)
>     『仏滅後二千二百三十余年が間、一閻浮提の内、未曽有の大曼荼羅なりと
>      図し給ふ御本尊に背く意は罪を無間に開く云々』
> なのだと仰るわけですね。
> 今の大御本尊様と矛盾していませんか?

どこが矛盾するのでしょうか?
矛盾などしませんよ!


あらゆる宗教とは同門は除きます。
同門は本来は末寺の御住職様に指導を受けるのが筋です。
また、貴方が法華講員であるなら下記の「管理人メール」をクリックして、地方部、支部名を明かしなさい。きちんと氏名もね!
近くならお宅に直接会いたいですね!
貴方は、根本である戒壇様にまったく信心がありません。
たとえて言うなら、医者が貴方に病気にあった薬を本当に効くかどうか、成分を教えろ、何で効くのか根拠を示せ、証明しろと言っているばか者と同じです。
 

HP執行部様  投稿者:独狼  投稿日:2008年 4月 1日(火)20時52分48秒   返信・引用
  あなた様も「ご住職に」ですか。
何度も言いました通り、何度もご住職には聞いてきました。

まず「聖人御難事」は、血脈相承をお受けになられたはずの堀猊下が、
「先師がかつて直ちに聖人御難事抄の『余は二十七年』、この文を以て戒壇本尊顕彰の
依文とされたようだが直接の文使はないようである」(熱原法難史)と言われています。
「阿仏房御書」にある「出世の本懐」=「曼荼羅御本尊」ではありませんね。
どこから「宝塔=曼荼羅御本尊」なのかご教示ください。

『日興跡条々事』
 「日興が身に宛て給はる所の弘安二年の大御本尊は、日目に之を相伝す」
この大御本尊をご覧になられた先師が、
(三師御伝土代・・・富士宗学要集第五・一二頁)
    『仏滅後二千二百三十余年が間、一閻浮提の内、未曽有の大曼荼羅なりと
     図し給ふ御本尊に背く意は罪を無間に開く云々』
なのだと仰るわけですね。
今の大御本尊様と矛盾していませんか?

この掲示板には、「あらゆる宗教・宗派の信仰者からの相談を受付」とあるので、
もっとも私のような者の相談が該当するのではありませんか?
 

独狼さんへのお返事です。  投稿者:HP執行部  投稿日:2008年 4月 1日(火)20時12分58秒   返信・引用
  信じないお前が悪いということはずいぶん乱暴ですね。
先ほども申したように、所属する寺院の御住職様に聞けば一番早いことですよ。
それをきちんと実行せず、御住職様から逃げて、影でこそこそ質問するのはおかしいと思いませんか。

疑問があるならきちんとお寺の先輩方や御住職様に聞けばいいのではないでしょうか。
それとも聞けない疚しいことがあるのでしょうか!
 

独狼さんへのお返事です。  投稿者:HP執行部  投稿日:2008年 4月 1日(火)20時08分39秒   返信・引用
  本門戒壇の大御本尊が大聖人出世の本懐であることの文証としては、弘安二年十月一日の『聖人御難事』に、
 「此の法門申しはじめて今に二十七年、弘安二年太歳己卯なり。仏は四十余年、天台大師は三十余年、伝教大師は二十余年に、出世の本懐を遂げ給ふ。其の中の大難申す計りなし。先々に申すがことし。余は二十七年なり。其の間の大難は各々かつしろしめせり」ときちんと示されている。
この御文は、三国四師(インド・中国・日本の三国に、釈尊・天台・伝教・大聖人という四人の法華経の行者がいること)の関係において、まず前に、三師が出世の本懐を遂げるまでの年数、四十余年 三十余年、二十余年と、そこに至るまでにはいずれも大難があったことを挙げられ、次に、それと対比する形で、日蓮大聖人様の場合の年数は二十七年で、それまでの間にはやはり大難があったことを述べられている。
ならば、「余は二十七年なり」とは、語の重複を避けて省略されているものの、理の指し示すところ、「余は二十七年にして出世の本懐を遂ぐるなり」の意であることは、誰の目にも明らか。
大聖人様は、この時期(弘安二年十月一日のあたり)に出世の本懐を遂げられたことになるが、それは具体的に何を指しているのかです。
大聖人は、他の御言(文永十二年三月の『阿仏房御言』)で、すでに宝塔=曼荼羅御本尊を指して
 「出世の本懐とはこれなり」(御書793)
 と仰せであるから、御自筆の、それも弘安二年十月一日近辺に顕わされた御本尊であることは間違いありません。
 とすると、唯一、その脇書に「本門戒壇」とお認めがあり、かつ堅牢な楠板をもって建立された(御筆御本尊のうち板御本尊はただ一体である)、弘安二年十月十二日の大御本尊以外に、出世の本懐と認められる御本尊はないです。
 このことは、さらに、日興上人から日目上人への譲り状である『日興跡条々事』に
 「日興が身に宛て給はる所の弘安二年の大御本尊は、日目に之を相伝す」(御書1883)
 と示されることからも裏付けられる。

これが確固たる証拠ですよ!
確信ではなく、きちんと御書に示されています。

これ以上知りたいのであるなら、自分の所属寺院の御住職様に聞くことです。
創価学会や身延などは、これを必死で否定しようと、あらゆる邪説を立てて、破壊しようとしていますがね。
真実は否定できません。
 

いなほねこ様、momo様  投稿者:独狼  投稿日:2008年 4月 1日(火)20時07分14秒   返信・引用
  どうやら憤慨の境地にあられるようですので、退散致します。
私が思う「相談館」とかけ離れていました。
わらをもつかむ思いだったのですが仕方ありません。
ただただ「信じろ」ではたしていいのでしょうか?
大聖人様は、「依法不依人」とも、「文証」ともご教示されるわけです。
そして「行学二道」とも仰るわけです。
「法」「文」「学」の見地から拝すれば、大石寺ご歴代様が仰せの、
(三師御伝土代・・・富士宗学要集第五・一二頁)
    『仏滅後二千二百三十余年が間、一閻浮提の内、未曽有の大曼荼羅なりと
     図し給ふ御本尊に背く意は罪を無間に開く云々』

    (五人所破抄見聞・・・富士宗学要集第四・一九頁)
    『本化所図の曼荼羅を以て本尊とす、仏滅度後二千二百三十余年の間
     一閻浮提の内未曽有の大曼荼羅と遊ばす也・・・
     三十余年と在る文永十一年の比よりの御筆の曼荼羅猶以て肝心なり』

という矛盾を、皆さんは何も考えず、何も考慮せず信じることができるということでしょうか。私ははなはだ疑問です。
自分たちの矛盾には目をつぶり、他に対しては「破折」を語られる矛盾を、
私は理解できません。
ご住職のお答えを、今日も頂きに行きましたが、何度も申しますとおり、
納得できる答えではありません。
唱題もしますし御本尊様も安置させて頂いておりますし、勤行もさせて頂いております。
確かに、勤行中心が癒されます。それは事実です。
しかし、矛盾に目をつむる行為こそ、大聖人様に反することであろうと思うわけです。

でも皆さんは、矛盾があろうがなかろうが、「信じる」のだと仰る。
それでいて、他の「破折」を言い、「相談館」を設けていらっしゃる。
私には「無責任」にしか映りません。

ご返答頂いたことに感謝します。が、納得いく答えを頂けませんでしたし、
むしろ「信じないお前が悪い」と言わんばかりのご返答に、ただただ愕然と
しました。
失礼致します。
 

独狼さま  投稿者:いなほねこ  投稿日:2008年 3月31日(月)22時29分30秒   返信・引用
  あなたは毎日の勤行・唱題をきちんとされていますか?
お寺の行事に欠かさず参詣していますか?
前にあなたにお話したはずです。「何も考えずに今はただ、ご僧侶の仰せのままに信心してごらんなさい」と。たとえ話もいくつかしたはずですが、お読みになりましたか?
とにかく毎日時間をつくって、納得のいくまで唱題してごらんなさい。ご自宅にご本尊様ご安置されていますか?
納得いかないなら、とにかく納得いくまで唱題することです。必ず正しい答えをいただけます。
ここに来るのはそれからです。
とにかく今は何も考えずに、ただひたすら唱題しなさい。私が言えるのはそれだけです。
私はあなたのような教学はほとんどありませんが、上記のことは大確信をもって言います。
ここに書き込みする時間があるなら、まずはその疑問をとことんご本尊様に唱題してぶつけてごらんなさい。
必ず正しい答えがいただけます。後はひたすらお寺に参詣し、勤行し、折伏に歩きなさい。
 

Re: momoさんへ  投稿者:momo  投稿日:2008年 3月31日(月)14時23分33秒   返信・引用  編集済
  > No.574[元記事へ]

独狼さんへのお返事です。

> 大変恐縮に存じますが、このように確信された根拠をお教え頂けないでしょうか。

経験上での確信は人それぞれございましょう。
場合によってお話させて頂く事もございますが、今のあなたにそのつもりはございません。
ご希望にそえなく申し訳ありません。
疑問は所属寺院の御住職様にあなたが御納得頂くまで何度でもお伺いしてください。
個人的意見と致しましては、御住職様が「御内証」と仰せになったのですから、
そのまま信じて信仰され、あなた御自身の体験をより積まれていただきたく思います。
 

momoさんへ  投稿者:独狼  投稿日:2008年 3月31日(月)13時26分45秒   返信・引用
  >あなたもご存知の通り大御本尊さまは出世の本懐なのです

大変恐縮に存じますが、このように確信された根拠をお教え頂けないでしょうか。
 

HP執行部様へ  投稿者:独狼  投稿日:2008年 3月31日(月)13時07分48秒   返信・引用
  >出生の本壊はきとんと御書で示されています。

是非その御書を御教示頂きたくお願い申し上げます。
 

momoさんへ  投稿者:独狼  投稿日:2008年 3月31日(月)13時06分47秒   返信・引用
  ご返信ありがとうございます。
五点目についてもご返答頂ければ幸いです。
 

独狼さん  投稿者:momo  投稿日:2008年 3月31日(月)09時33分50秒   返信・引用  編集済
  独狼さんへのお返事です。

> 法華講の先輩もそうですが、皆様も、「ご住職にご質問することが筋道」であると仰います。ごもっともなのかもしれません。
> しかし、法華講では「折伏」を、住職じゃない在家もするわけですよね。

教学を提示するだけが折伏ではありませんし、実践や体験から学ぶ事も多いです。
それ以前にあなたは法華講員になられたのですから、筋道にのっとる事は大事です。

> 人に勧める以上、自らが何に対しても答える義務を負っていると、私は思います。

「何に対しても」ですか?
あなたもご存知の通り大御本尊さまは出世の本懐なのです。
その出世の本懐だからこそ大御本尊様について在家同士が云々申し上げるのは
あまりに恐れ多い事だと思います。

> 法華講に入って以来、身延派の悪口ともとれる情報を沢山聞かされてきました。

具体的にどのような情報なのかは、わかりかねますが、他宗の方へ間違っている事を伝えるのは慈悲行です。
ただ法華講員といえども修行途中の身でありますから、様々な方がおられるのはありましょう。
あなたが悪口だと感じたのでしたら、そのつど意見として申し上げたらいかがですか?

> つまり何が言いたいのかと言いますと、法華講の先輩は、身延派や創価学会、顕正会への
> 攻撃的な説明を私にしてくれるのですが、「世界平和」を言うのであれば、むしろ逆で、
> 攻撃的ではなく、融和的に世界平和への道をお互いに検討模索することが大切ではなかろうかと思うわけです。宗教的対立が、今までどれほどの争いをうみ、どれほどの人々を苦しめてきたでしょうか。

大聖人様がどのようなお気持ちで他宗を破折されたとお思いですか?

『仮令強言なれども、人をたすくれば実語・軟語なるべし。設ひ軟語なれども、人を損ずるは妄語・強言なり。当世学匠等の法門は、軟語・実語と人々は思し食したれども皆強言・妄語なり。仏の本意たる法華経に背く故なるべし。』(善無畏三蔵抄)

折伏相手が素直に正法を受け入れられたらそれはすばらしいでしょう。
しかし実際は多くがそうではないですね。
大聖人様の他宗への破折はいかがお感じでしょうか。融和的ですか?

> これにはご住職は、「御内証」であると言われました。
> つまり、「それは御法主聖人しか分からない究極の相承であるから、違ってもいい」と言われました。

ご住職様の仰せの通りではないですか。
唯授一人血脈相承は御法主猊下のみが知るところです。

『日蓮霊山会上多宝塔中に於て、親り釈尊より直授し奉る秘法なり。甚深甚深、秘すべし秘すべし、伝ふべし伝ふべし。』(法華本門宗血脈相承事)


『日興謹んで之を記し奉る。聖人の言く此の相承は日蓮嫡々一人の口決、唯授一人の秘伝なり』(産湯相承書)


『血脈並びに本尊の大事は日蓮嫡々座主伝法の書、塔中相承の稟承唯授一人の血脈なり。』(法華本門宗血脈相承事)

『代々の聖人悉く日蓮なりと申す意なり』(御本尊七箇相承)

日顕上人は
『当宗において歴代の法主が、かたじけなくも御本尊を書写申し上げるということは、まことに重々の大事が存するのでありますが、特に、本門戒壇の大御本尊の御内証を拝してお写し申し上げ奉るというところに、甚深の意義が存するのであります。』(大日蓮 昭和五七年八月号五五頁)

と、仰せのように『本門戒壇の大御本尊の御内証を拝して』です。
唯授一人血脈相承は御法主猊下のみ御知りえる大御本尊様の御内証を
文献等の表面的な文字や文章におどらされてはならないと思います。
おどらされた結果、大聖人様が御本仏でない等等、他宗派の邪義がうまれてしまったのではないですか。
独狼さんにとりましては、ご納得頂けないかも知れませんが、私はこれ以上、
同在家の方と大御本尊さまについて云云したくございませんので、これで終わりにさせて頂きます。

個人的な事ではございますが、私はたいした知識を持ち合わせてはおりませんけれども、
この信仰を通じ、強く信じ修行をさせて頂き、様々な体験や体感を感じてきております。
その中で「正しく信仰すれば必ず成仏ができる」と確信致しました。
 

独狼さんへ  投稿者:HP執行部  投稿日:2008年 3月30日(日)22時32分4秒   返信・引用
  まず、そういうなら、自ら所属するお寺の御住職様にとことん
質問されてはどうでしょうか。
そうすれば、自ずと納得すると思いますよ。
貴方が他宗のものであるなら、とことんお相手します。
同門の者であり、疑問だれけならその方がとても結論が早いと思います。
出生の本壊はきとんと御書で示されています。

信心して成仏できなければ仏法ではありません。
仏様がなぜ人界に生を受けるか、その意義は大聖人様の仏法だけでなく、釈尊の経文にもあります。
現証が出るかでないかは重要です。

貴方は自分が病気で主治医から頂いた薬をこれはどんな成分があるか、なぜ効くのか、その効く理由を証明せよ!と言っているのと同じです。
重病ならその間に死んでしまいます。

どちらにしろ、お寺へ行って納得いくまで質問してください。
大確信を持って言いますが、何も言えなくなるはずです。
 

Re: やめたいんです  投稿者:HP執行部  投稿日:2008年 3月30日(日)22時21分2秒   返信・引用
  > No.567[元記事へ]

たまねぎさんへのお返事です。

> 日蓮正宗をやめるにはどのような手続きをとったらいいのですか?数珠や教本はどうしたらいいですか?知人に紹介され、10数年前に御受戒をうけましたが、なかなか受け入れられなくて、今までになりました。
> 紹介された時は紹介者を信頼していたのもあって信心してみようと思いました。
> でもだんだんその人を信用できなくなりました。
> 自分のために信心するものだと思いますが、信心するたびに嫌な人を思いだし、悲しい気持ちになります。
> ここの主旨とはちがうかもしれませんが、教えて下さい。

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md60へ  投稿者:HP執行部  投稿日:2008年 3月30日(日)22時20分1秒   返信・引用
  日蓮正宗以外の者の回答投稿を禁じます。