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 投稿者:OB  投稿日:2017年 4月 7日(金)22時05分55秒
  新学期はどうですか?
初めて後輩ができる新2年生。最上級生となった新3年生。1日1日を噛み締めて過ごしてください。

皆さんにとって同級生ってどんな存在ですか?一番ウザくて、一番ムカついて、一番喧嘩して。正直一緒に居たくないなって思う時もありますよね。思って当然です。でもどんなにウザくても、どんなにムカついても、どんなに喧嘩しても嫌いにはなれません。現役のうちは毎日会って顔なんて見飽きたって思ってますか?卒業したら新しい仲間を作ろうって思いますか?もちろん新しい世界に進むのはすごく大切なことです。ですがこの部活の同級生って何か違うんです。離れてから気がつきました。こんなにも一緒にいて楽で、素でいれて。私にとって最高の居場所です。
これから始まる一年。どんなことがあっても同級生の存在を決して忘れないでください。皆さんにとって最高の一年になることを望んでます!!
 

(無題)

 投稿者:*K  投稿日:2017年 3月31日(金)23時59分46秒
編集済
  まずはじめにコンサートへ足を運んでくださった方々に感謝の気持ちを伝えたいです。私たちの為に見にきてくださり本当に本当にありがとうございました。
私は先日この部活を引退しました。
学んだことはかぞえきれないほどといっていいほどあります。なかまのたいせつさ、団体行動においての合わせるタイミング、合わせた時の嬉しさ、などなど今までの自分には無かったものがたくさんです。
ぜひ新一年生のみなさんにはこの気持ちを味わってほしい。そんな気持ちでいっぱいです。
 

(無題)

 投稿者:〒3  投稿日:2017年 3月31日(金)23時59分30秒
編集済
  ここでマーチングする事を夢見た小学校3年生。あの頃からずっと憧れて入ったこのチーム。後悔したことは一度もありません。もちろん一般団体の良さもありますが、学校の部活動として、高校3年間の限られた時間の中でのマーチングはキラキラした輝かしい道です。沢山感じたことはあります。ですが、やっぱり身を以て感じて貰う方が分かる気がします。〝みんなでやるからマーチング〟私の好きな言葉です。これからも輝くWSSの応援よろしくお願いします。本当にありがとうございました。  

(無題)

 投稿者:S5♯  投稿日:2017年 3月31日(金)23時57分53秒
  最後の掲示板、書きたい事がありすぎてまとまりません。サラッと読み流していただけたら、幸いです。
この番号で最後の掲示板を書ける事、本当誇りに思います。私の全てである憧れていた先輩の番号です。2年間私はS1♯として書かせていただきました。最後までこの番号だろうと思っていましたが、三年目にして書くことが出来て嬉しいです。
後輩の皆さんからの手紙、読ませていただきました。色んな人が「先輩の掲示板、毎日読んでます!」と言ってくれて嬉しいです。まるでブログの定期購読みたいな…(笑)そんな毎日読んでくれた人達、私の掲示板のこだわりに気付きましたか?事情を知らない人に言ってしまうと、私はパーカッションパートです。ですが私は掲示板に「叩く」「バッテリー」など自分のパートを明確にする言葉をほとんど使った事がありません。意図して使いませんでした。それは、私が打楽器のプレーヤーだというフィルターを通して見られたくないからです。私はこの部活の部員の一人として発信し、受け取ってもらいたいという思いからそうしていました。そんな些細なこだわりに気付いてましたか?今まで読んでくれた人達、本当にありがとう。
私はこの部活の大ファンでした。まさかその時はこのパートを希望するとは思わなかったけれど…。ダメ元でこの楽器を希望して、まあやれたらラッキーぐらいの気持ちでした。振り返ってそんな簡単な気持ちで三年間を決めるなよと言いたくなりましたが、それが今ではこんなにハマって、卒業後も続けようと思っている自分がアホみたいです…人生ホントに何が起こるか分かりませんね。
湘南台に合格しなかったら私は死ぬんだ!とか言って泣きながら過ごした受験期があったのに、入部して練習が始まったら辛くて辞めたいとか泣き出す自分。思い出すだけで馬鹿野郎と言いたくなるし、先輩には申し訳ないです。本当に先輩方には感謝しきれません。こんなに下手くそで理解力の無い自分をここまで面倒見てくれて本当にありがとうございました。1年目、2年目、3年目と全て違った辛さやキツさ。特に3年目は湘南台で誰も経験した事がないような事がありました。笑えないぐらい大変だったけど、オンリーワンの経験したぜ!ぐらいに思っておきます。それぐらいポジティブが私には丁度いいです。
唯一の悔いはグランプリを一度も獲れなかったという事です。私がこの部活を目指した動機はとても不純で、日本一になれば誰も私の事をバカにしないと思ったし、中学時代私を見下したライバルを見返してやろうと思ったから。この部に入れば上手くなれるなんて思ってる奴いるだろ?とミーティングで咎められる度に無言で手を挙げたくなりました。すみません、思ってました(笑)そんな不純な動機が日本一を目指すキッカケになるとは思いませんでした。もう二度とグランプリを獲る事が出来ません、だけど日本一になる事はできます。
「先輩は、先輩が思っているよりずっと上手で、かっこいいです。」そんな風に言ってくれる後輩がいました。最後の最後に後輩に背中を押されるなんて、先輩としてちゃんと見本になれたか分かりませんが、嬉しいです。これからも私は上を目指します。将来ビッグでかっこいい私に生まれ変わって、またWSSに帰って来ます。全ての方に感謝を込めて、今までありがとうございました!!!
 

(無題)

 投稿者:*B  投稿日:2017年 3月31日(金)23時54分27秒
  3年間沢山の人の支えでここまでくることができました。大好きな先輩方、大好きな後輩たち、大好きな同輩たち。沢山の愛をもらいました。この感謝の気持ちを行動でかえしていきたいとおもいます。ありがとうございました。
最後に後輩たちに変わらないもののために変わり続けてほしいと伝えたいです。ある人の言葉です。
部活は今様々な局面で変わっているとおもいます。部活の年数もどんどん増えて、伝統という受け継がれているものが沢山あると思います。三年目で気づいたことは果たしてそれが全部必要だったのかということです。大事なものも勿論ありますが、自分たちの目指しているものを考えたとき、逆にそれに縛られすぎて自分たちの視野が気づかないうちに狭くなっていて、結果的に自分たちの首を自分たちで締めていたのではないのかなと卒業した今おもいます。確かにその当時は必要なものだったと思います。でも、世の中も日々変わっています。ダーウィンの言葉にも「最も強いものが生き延びるのでもなく最も賢いものが生き延びるわけでもない。唯一生き残ることができるのは変化できるものである」とあります。昔から取りたいもの目指しているものは変わってはいないと思います。そのためにも、変化しつづけてほしいと思います。後輩たちにはなににも縛られず、自分たちのやりたいように進んでいってほしいと思います。そのためのサポートは惜しみません。ありがとうございました。
 

(無題)

 投稿者:OB〒5  投稿日:2017年 3月31日(金)23時50分7秒
  引退を無事迎えた元3年生。卒業おめでとうございます。振り返ると山と谷の苦しい毎日。でも今となっては貴重な宝物。そこで終わらないでください。苦しい、辛い、辞めたい大きな難関を乗り越え晴れて引退した君達はこれから同じ壁に当たる子達を救ってあげてください。君達にしか出来ないことです。人は心が折れそうな時、1人になりがちで、自暴自棄になることでしょう。こんな時期を乗り越えた卒業生に話を聞いてくれるだけで、現役生は救われます。同じ境遇にあった者にしか分からないからです。
私は就職して約1年後心が折れかける壁に遭遇しました。その時に救ってくれたのが上司、先輩、同期つまり仕事仲間です。本当にあの時は救われました。これを機に自分と同じ境遇にあってる人を救いたいと思うようになり、卒業後2年で終えるはずの部活通いが、その後も続きました。
思いが変われば人生が変わる。壁を乗り越えられた者は自分に自信が持てるようになり、正に卒業を迎えた今の君達のようになります。
卒業生はこれから一人一人のそれぞれ道です。自分の時間を大事にしてください。また新天地で大きな問題や難関に当たることが絶対あります。この3年間で得た経験を生かしてください。絶対に乗り越えられます。辛いのは自分だけじゃない。周りも同じです。
これから1つ学年が上がる現役生は入部当初の自分と比べてどうですか?今の自分の方が輝いていませんか?人は楽して強くなれません。誰よりも努力して強くなってください。
私は辛い時の方が好きです。レベルアップできるからです。
 

(無題)

 投稿者:◆3  投稿日:2017年 3月31日(金)23時45分47秒
  中学三年生の時この部活に憧れ、私は「絶対この部活で活動したい」と思い受験をしました。見事合格し、憧れていた部活にも入ることが出来ました。ですが、一年目。私は両手が使えなくなりました。大好きだった楽器も出来なくなり、その楽器をやるために入ったのに見学することしか出来なくなりました。
自分のことを毎日泣いて責めて苦しくてそんな毎日でした。
そんな時、違うパートで活動しようという話をいただき新しいことをチャレンジし始めました。
私のトレードマークとなったあの道具ともこのとき出会いました。正直嫌いでした。あの道具のおかげで何度傷ついて、悩んだかわからないけど今はあの道具が好きだし、私は強くなったと思います。あととっても振ることが好きになりました。だからありがとう。

WSSに入っていて私が思ったことはどんなときでも支えられているということ。
知らないうちにいろんな人の応援があること。絶対に忘れてはならないです。
三年間活動できたのも家族のおかげです。ありがとう。わがままな娘でごめんね。
そして仲間のおかげ。いつも私のせいで悩ませてごめんね。そしてたくさん助けてくれてありがとう。いつも刺激をもらっていたし、絶対に負けたくなかったからいつも頑張れました。
ありがとう。
あげたらキリがないけれど、感謝を伝えたい人達がたくさんいます。だから毎日じゃなくていいから感謝を伝えられる人になってほしいなと思います。それが出来たら素直になれると思います。私は素直になれませんでした。それが一番の後悔だけど、後輩のみんなにはそれをして欲しくないから自分に一番素直になってほしいなと思います。

最後に、これから入る一年生。不安だと思うけど、ブランクがあっても私がここまで出来たので絶対大丈夫です。部活が嫌になることが大半です。それで当たり前。
だけど絶対に逃げないでください。つい最近まで部活のことなんて大っ嫌いだったけれど、なんでかわからないけど今は大好きです。入ってよかったなと思います。ここに入ったら他の部活では絶対味わえないことが出来る自信があります。
迷っているなら入って活動してみて下さい。
青春全てかける意味があります。

三年間本当にありがとうございました。私を成長させてくれてありがとう。
 

(無題)

 投稿者:*JON  投稿日:2017年 3月31日(金)23時39分44秒
  WSSに入って3年間が経ち、先日引退しました。
吹奏楽部に入るつもりで湘南台高校に来たわけではないですが、初めて演奏や演技を見た瞬間の感動や熱さやカッコ良くて今でも忘れてません。
僕もあのメンバーの一員になれるのかなぁと最初は不安になり部活を決めるのにかなりの時間がかかりました。でも、見学しているうちに、技術だけではなく、仲の良さや挨拶などの全てにおいて輝いているほど素晴らしかったのを覚えています。
考えた末、この部活に入りました。最初は周りの先輩についていくのが大変でしたが、親切により詳しく教えてくれたのを今でも覚えています。初めての本番では、緊張しすぎて、トスが投げられなくなって、泣いてしまった時に、「大丈夫だよ!明日投げられればいいんだから!」と自分にとっては、とても暖かい言葉をもらい、勇気が出ました。
徐々に本番にも慣れて、全国大会では今まで教えてもらった事を発揮することが出来ました。
2年目になると、後輩が出来ました。自分が1年前に教えてきてもらった事を自分なりに考えて教えました。自分の事もやりながら、後輩に教えることは大変で先輩に相談した時もありました。その時は色々とアドバイスをもらい、それを生かしました。
3年目になると自分たちで作る年でした。色々と考えて意見を言うのが苦手でしたが、ここで黙ってたら後悔すると思い、思った事は出来る限り言いました。
結果は、残念でしたが、やりきった事に満足しています。

この3年間、顧問の先生方、スタッフさん、先輩、後輩、同期色んな人に支えてこられてきました。また、3年間部活を続けさてくれた親にも感謝しています。本当にありがとうございました。
次はマーチングと少し離れてしまいますが、この部活で教えてもらった事が次の事にも生かせるものもあります。この3年間やってきた事を忘れずにこれから過ごしていきたいです。
本当にありがとうございました!
 

(無題)

 投稿者:〒1☆  投稿日:2017年 3月31日(金)23時32分3秒
編集済
  3年間ありがとうございました。ここを目指してきて3年がたちました。大変なこともあったけど先輩、後輩、何よりも同期のみんなおかげでここまで来れました。私の青春時代の全てです。今後は違う形で返していきます。  

(無題)

 投稿者:$1  投稿日:2017年 3月31日(金)22時56分4秒
  もうこの投稿を書くときがやってきたんだなと、改めてこの部活を卒業したということを実感します。私が湘南台を知ったのは、中学の時の部活の先輩が紹介してくれた事が始まりです。それで湘南台を調べて見ると吹奏楽部がとても強いことを知りました。私は吹奏楽を続けたい、と思っていたので興味が湧き見学に行きました。すると待っていたのは全身が痺れ、迫力・オーラがあってただただ圧倒される演奏でした。その演奏を聴いた時は本当に衝撃を受けたのを今でも覚えています。その演奏を聴いた後は、私もここに入ってそんな演奏演技がしたいとしか考えられませんでした。そして無事に合格し、この部活の門をたたきました。
部活に入って一年目はとにかく部活にのめり込んでいきました。マーチングは初心者だったので、たくさん先輩にも世話をかけ迷惑をおかけしました。とにかくがむしゃらに日々を過ごしました。出来ないこともたくさんあって、辛くなり泣いたりしたときもあります。でも先輩、同輩は私を支えてくれました。大好きな先輩に囲まれて一年目を終えることが出来たのは本当に幸せでした。またこの部始まって以来の、招待という代を経験できて幸せです。二年目はついに戦いの年。ショーの雰囲気、練習の雰囲気も変わりました。サンドイッチの具として私たち・私はどうあるべきなのか新たな悩みが出来ました。そして後輩が出来たことは私にとって大きな影響だったと思います。後輩に小さい背中はみせたくない!という気持ちがありました。一年目より周りが見れるようになり、でもその分悩みや考えることが増えました。そして新たな立場になることが分かり、三年目になる前にたくさん失敗して試行錯誤をしました。そして最後の年、三年目は三年間の中で一番忙しく、考え、悩み、濃く、充実した年でした。自分の立場がどうあるべきなのか分からなくなり、自分の中でとても悩んでいた時期もありました。常に見られている意識、あるべき姿を自分の中で気にしすぎてました。でも自分は自分らしく、自分の良さを最大限引き出せればそれでいいんだと気づけました。そして同輩とたくさん意見を交わし、言い合いもしました。でもそれでもしっかりついてきてくれる後輩、私のことを憧れだと言ってくれる後輩がいて本当に嬉しかったです。なにより自分たちで作るショーが本当に本当に大好きになりました。そしていつも愛のある言葉、行動で私たちを支えてくれた顧問の先生方・スタッフさんにも三年目はたくさんお世話になりました。獲りたい結果は二年間獲れませんでしたが、最後は私たちらしく、笑って終われました。そして今まで頑張ってきた努力もすべて無駄ではないはずです。この部活に入って、人としてどうあるべきなのかも学ばせていただきました。性格も良い意味で変わったと思っています。この三年間は人生の中で一番濃くて、充実して、辛く、泣いて、笑って、大事な先輩、後輩、仲間ができた三年間でした。私の中の人生においてこれからこれほどの濃い三年間はもう絶対ないと断言できるぐらい。ここに入って間違いなく私の考え方、物事の見方が360度変わりました。これからもずっとずっと私の中でこの部活は輝き続けるでしょう。感謝してもしきれません。本当にありがとうございました。これから入る新一年生のみんな!!!この部活に入って三年間続けてわかる景色があるよ!どうか夢を諦めないで、最高の仲間を信じて三年間やりきってください。応援してます。
 

(無題)

 投稿者:〒9  投稿日:2017年 3月31日(金)22時32分21秒
  私はただただ強い部活動に憧れてこの部活に入りました。テレビでマーチングを知り、近所でやっている学校がここだったという理由で決めました。1年目は憧れていたこともあり、先輩について行くだけでなにも考えずに終わりました。2年目は後輩ができたにもかかわらず先輩として何もしてあげることはなく終わりました。3年目はそれまでの2年間とは大きく変わり、考えることがとても多かったです。全て自分たちでやらなければいけないけどなんでも出来るわけではない、正直居心地が悪いと思うことが多かったです。でも家族以上に一緒に過ごすことが多い仲間同士でコミュニケーションを取り合って青春をすることはもう二度とないと思います。かけがえのない時間を経験しました。3年間ありがとうございました。  

(無題)

 投稿者:〒7  投稿日:2017年 3月31日(金)21時48分38秒
  私は小学校で3年間マーチングをやっていて中学校では運動部に所属していました。小学校の頃から湘南台に憧れを抱いて、中学3年生の時に文化祭でMを見て絶対にここでマーチングをやりたいと決意しました。
1年生の頃はとにかく必死でした。小学校の頃とは違う楽器で、3年間のブランクもあったため楽器を吹くことも、持つことも出来ませんでした。私は面倒くさいくらいにメンタルが弱くて泣いてばっかりで、先輩に怒られては心が折れ毎日やめたい気持ちでいっぱいでした。でも全国大会で招待演技をやりきりマーチングの楽しさを知りました。
隣に後輩がきて肉体的にも精神的にも余裕ができた2年目。最上級生としての責任を負い、1番悩みに悩んだ1年間だった3年目。3年間ここでは書ききれないくらいのつらい思い出も楽しい思い出もたくさんあります。
残念ながら私たちの代は1度もグランプリには手は届きませんでしたが、どのショーも最高で大好きなショーです。現役の時から引退した後も支えてくれた先輩、ぶつかりながらもどんな時も一緒に頑張ってきた同級生、頼りない私についてきてくれた後輩、そしてお世話になった監督、スタッフさん、保護者の方々、本当に感謝しています。今まで本当にありがとうござきました。卒業してもずっとWSSを応援しています。
 

(無題)

 投稿者:INじゃねすた★☆H  投稿日:2017年 3月31日(金)21時24分56秒
  「高校生活は部活を充実したい!」っていう想いがありました。小4のときからマーチングを続けていて、中学でも部活より課外活動でやっていたマーチングが優先、そんな私ができる部活は…マーチングだけか。それだけで入ったこの高校です。
1年目、経験者というワードに背中を押されたことも、自分を弱くしたこともありました。今までよりも楽器が一回り大きくなり、筋力面でついていけず、思うようにできないことが増えました。それでも頑張れたのは、周りに自分より上手い人がいっぱいいて、常に超えたい壁があったこと。上手くなったと言われたい一心で練習していました。
2年目、今だから言えますが、どのパートよりも頑固で面倒な2年生になりました。(笑)納得いかないことばかり、最も性格の悪い自分がいました。限界に達して自分たちの意見を先輩方にぶつけた日を今でもよく覚えています。これをキッカケにこの年への想いが強くなりグランプリを意識しました。全国大会、結果発表でグランプリを掴めなかった瞬間、隣に座って手を繋いでいた先輩の力がスッと抜けたこと、よく覚えてます。あれほど悔しくて、どんな顔すればいいか分からない時間はもうないです。頑張ってね、と託された想いを繋げると決めました。
3年目、一人一人の個性が強くて自分のポジションに悩みました。自分は何色の先輩になろう、って考えた結果「白」に決まりました。悪く言うと、芯がなくて様々な色に染められてしまう色です。でも、私はそれが白の良さであると思います。状況を見て空気を読んで判断できる、そのときに必要なキャラクターになれる、盛り上げることも、空気を落とすことも、臨機応変で万能になる。それが目標でした。全国大会の結果発表、なんで日本一じゃないんだろうっていう疑問と、17年度に本当の勝負をさせてあげられない申し訳なさでいっぱいでした。
3年間で1番納得するのが難しかったことは、「誰かのために」頑張る意味です。1位になりたい、グランプリを獲りたい、って自分が思ってるんだから、自分のために頑張る。それでいいじゃないかと。けど、3年生になって部活関係者の方と関わる機会が増え、今まで知らなかった周りの方の支えや、見えない影の努力を知り驚きました。私たちにできることは結果で返すことだけ。そう知ったから「誰かのために」やる意味に納得しました。冬に言われたキーワード「今」と「自分」は私の中で核になりました。当初の自分の考えも間違っていなかったのだと思いました。頑張る理由は人それぞれでいいと思います。自分の考えに自信持ってね。
パートのみんなに報告です。実はもう一つ目標がありました。歴代で1番技術力の高いパートになることです。先日、この部活の脳みそである方に「今年のこのパートは歴代で何番目ですか?」と聞きました。「3番目」という答えをいただきました。正直やっぱり悔しい!!このメンバーならWSS史上最強なパートになれるって思ってたからです。だから、17年度はもっとレベルアップしてください。もちろん、そんな簡単に抜かされるつもりはないです。でも、教えられることは全部伝えました。みんなならまだまだ隠れたパワーがありそうな気がする…(笑)楽しみにしてます。
同じパートのタメ2人には幾度となく助けてもらいました。みんなから仲良くないって思われてるらしいけど、そんなつもりないよ。むしろ、これ読んでるみんなより私たち3人は良い関係築けてると思うな。悪いところはすぐ言い合うし、遠慮はしない、上手いも下手も全部言う、顔に出るのは良くないところだけど、ストレートに言える関係って大好き。本当にありがとう。
1番伝えたいのは、仲良しこよしだけのチームは必要ないってことです。仲良しこよしがしたいだけならこの部活は向いてないと思います。後輩にもタメにも先輩にも、注意し合える、意見を出せる、ハッキリ物事を伝えられる仲間になってほしいです。なるべきです。
今このチームは日本一を目指せる環境にあります。2016年度にやってきたことは踏み台にしてください。
色々あっても最後は楽しかった!って言える時間でした。3年間ありがとうございました。
 

(無題)

 投稿者:〒12  投稿日:2017年 3月31日(金)21時05分24秒
  私はこの学校に入ってからこの部活のことを知りました。良く分からないまま体験をして気付いたら入部していました。残念ながら第一希望の楽器にはなれなかったけれど私の三年間が始まりました。
辛いのは自分だけなんだと思い込んで本気で辞めよとした一年目、自分の技術の無さが嫌になったり先輩としてやるべき事を放っておいた二年目、どうすれば上手く伝わるのか悩みまくった三年目。少し言い過ぎかもしれないけれど悩んでない日なんてないんじゃないかってぐらいこの三年間はたくさん悩みました。この際だから正直に言えば部活が楽しいとか、マーチングが好きとか思った事だってほとんど無いです。むしろほぼ毎日行きたくない、辞めたいって思ってました。それでもここまで続けられたのはやっぱりこの部活にはそれだけの魅力があるからだと思っています。もうあんなに忙しくて何か一つに向かって頑張る日々を送ることがないんだと思うと寂しいです。私と同じように辞めたいとか、思う人もいると思うけれど、どうか絶対に三年間続けて欲しいです。今は必死すぎて分からないかもしれないけれど三年間続けた達成感は言葉では言えないほどです。そして、絶対に一人にならないでください。周りにはたくさん仲間がいます。一緒に悩んで一緒に壁を越えていってください。
三年間続けて良かったです。私と関わってくださった全ての人に感謝します。ありがとうございました。
 

(無題)

 投稿者:★20  投稿日:2017年 3月31日(金)20時59分59秒
  私は特に憧れもなくなんとなく吹奏楽部に入りました。中学でもマーチングをしていた私は前との違いにあまり馴染めませんでした。そんな中でよくもわるくも色々な人に出会うことができて良かったと思っています。私は自分のこだわりが強かったため高みを目指すこの部活からすれば外れた行動をしていましたが後悔はありません。自分の中にある考えを抑えて部活に流されるのなら自分の芯をぶらさない方がまだましです。そう言っていると周りからはクソだのクズだの言われますが違った考えを持った者を弾いていてはいけないと私は考えます。続けていくみんなもどうか自分の考えを発信することを恐れないでほしいです。自分の芯をぶらさないでほしいです。部活は大人やリーダーだけがつくるものではありません。部員一人一人がつくるものです。これからもっといい部活になってほしいものですね。三年間ありがとうございました。  

(無題)

 投稿者:☆いんJYAねすた☆  投稿日:2017年 3月31日(金)20時39分29秒
編集済
  湘南台高校吹奏楽部WSSを卒業しました。本当にありがとうございました。この3年間、とても濃いものでした。青春の全てがここに詰まっています。3年間やってみて、1番大事だなと思ったことは“正直でいること”です。辛くなったら「辛い」と言えばいいし、何か相手に思うことがあるなら正直に話すべきです。すごく難しいことだと思います。恥ずかしいし、怖いことだと思います。だけど正直でいることが大事です。変に強がる必要もないし、遠慮する必要もありません。強がって周りを頼れないから失敗した人、遠慮するからすれ違ってうまくいかない人を見てきたし、自分も実際経験したから言えます。上辺だけの関係で、仲間だとか、家族だとか、そんなんじゃなくて、本当の“仲間”になるにはやっぱり正直でいることが不可欠です。ケンカすることが面倒くさいとか思ってる人も沢山いると思います。実際面倒くさいです、悩みも増えます、時間もかかります、でも必要な壁なんです。行動によってはそれを避けて通ることも出来ますが、避けて通っても良い結果は生まれません。何か言えば全力で言い返してぶつかってきてくれた仲間、夜なのに何時間も電話で相談に付き合ってくれた先輩や仲間、そんな人たちに出会えたことが私にとっての宝物です。宝物になるまでにすごく時間や手間暇がかかりますが、それを越えたからこそ宝物になりました。ぶつかることを避けないでください、自分に正直に、相手に正直になって下さい。壊しそうで怖くても、恐れないで。自分に都合が悪くても受け止めること。
本当の仲間と日本1を目指せれば、怖いものは何もないと思います。
3年間、本当にありがとうございました。
 

(無題)

 投稿者:〒1  投稿日:2017年 3月31日(金)20時34分58秒
  私はWSSを卒業しました。正直やめたいと思ったことはありません。多分自分はバカなんだと思います。普通じゃないんだと思います。本当に楽しくて楽しくて仕方がなかったです。辛かったことは数え切れないほどあります。なかなか思うように楽器を吹くことができずに、一番上に立たされて、どうすればいいのかも分からずとにかくがむしゃらにひたすら先輩にしがみついて突っ走って来た一年目、先輩方となかなかうまくいかずに悩んだり、技術の方もあまり伸ばすことができず、苦しい思いをした二年目、三年目は三年生にしか分からない、言葉では言い表せられない辛さを経験しました。でも辛い時にはいつも隣に仲間がいてくれました。仲間がいなければやってこれなかったと思います。本当に感謝しています。この部活に入って何よりも自分がマーチングを大好きだということを改めて実感することができました。今の自分がどんなに下手くそでもどんなに周りが嫌になっても、マーチングが好きなら大丈夫。自信を持って進んでください。
 

(無題)

 投稿者:U3  投稿日:2017年 3月31日(金)20時33分27秒
  自分は、マーチングが好きだとわかりました。ただただ自分の憧れに向かい、上手くなる事を毎日夢見てずっとやってきていました。途中までそれが楽しくて仕方なかったです。しかし、元は団体競技が嫌いでした。自分だけ頑張ればいいというわけでもなく、自分の成功がみんなの成功というわけでもない。だから嫌いだなと思っていました。それは、教えるようになり変わっていきました。三年になってやっと仲間の大切さに気づきみんなで上手くなる楽しさや、みんなで成功する喜びがわかりました。そんな事に気づけたのもここまで続けられた事、楽しさを見出せた事、それらだと思います。何事も続ける事、上手くなりたいと思うことは難しいことかもしれません。ですが、それをできたのは、楽器を吹くこと、歩くこと、それを楽しみ、嫌うことがなかったからです。なにをするにも、自分がしたいと思う事が必要になります。そのためには楽しむ事が一番です。どんなにキツい事も、辛い事も、悲しい事も、全て楽しんでください。それが、自分がかわいい後輩達にずっと伝えたい事です。  

(無題)

 投稿者:*M  投稿日:2017年 3月31日(金)20時14分24秒
  最初はこの部活のことやマーチングのことさえ全然知りませんでした。湘南台高校にだって入学したのは自分の学力がちょうど合っていたからです。入学したあとで全国レベルの部活だということを知りました。でも全然入る気がなくて他の部活に入ろうと思っていました。しかし仮入部期間に顧問の先生のお話で、せっかくの高校生活をいつでもできそうなアルバイト生活ではなくここでしか送れない高校生活を一緒に送らないかとあって、それがとても心に響きました。また先輩方の楽しそうな顔やお話に引き寄せられていつの間にか入部を決めていました。ここに入ってから学んだことがたくさんあります。人として大切なことや何より仲間の大切さを知りました。友達を超えた仲間が出来たことが何より嬉しいです。私の憧れで常に前を走っていてマーチングの楽しさ、仲間の素晴らしさを教えてくれた先輩方、いつも私達の味方でいてくれてたくさん叱って育ててくださった顧問の先生、スタッフさん、裏方や陰からたくさんサポートしてくだった方々、いつも応援してくださるファンの方々、朝早くからお弁当を作ってくれたり送り迎えやいつも応援をしてくれた家族、他にも関わってくれた全ての方々に感謝しています。そして必死についてきてくれた後輩達。後輩達のおかげで私自身も成長できたと思っています。来年こそ赤い旗をとって笑顔で神奈川に戻ってきてほしいです。同輩にはたくさん支えてもらいました。良きライバルで尊敬できる人達ばかりで顔を見るだけで元気をもらっていました。みんながいたからここまでこれました。
高校に入学したての頃の私が想像していた高校生活より遥かに濃くて充実していて一生の宝物の思い出や経験ができました。青春の全てでした。3年間本当にありがとうございました。
 

(無題)

 投稿者:T♭  投稿日:2017年 3月31日(金)19時47分39秒
編集済
  この三年間は思い返すと本当にあっという間でした。高校に入るまでの自分は音楽の授業で少しリコーダーをやったくらいしか音楽経験がなくマーチングどころか音楽そのものの初心者でした。初心者故の苦労や悩みも当然、色々な壁にぶつかることも多かったと思います。それでも最後、最高に演奏が楽しかったという感想が持てたのは同級生、先輩方、後輩のみんな、スタッフの方々をはじめ、多くの人の支えがあったからでした。
ここで過ごして得たことは他の何にも変えられません。そしてここで得たことをしっかりとこれからの自分の糧にしていきたいと思います。三年間お世話になりました。このパートで続けることが出来たことを誇りに思います。本当にありがとうございました。
 

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